絶望
この世界はつまらないくらい、至って普通だ。
毎日食って寝て学校に行くそんな平凡な高校2年生
自分のこれからの人生は容易に想像できる、どうせ
普通に就職して普通に生活するそんな人生だろう。
そして普通が終わる…
南海トラフ大地震が日本を襲った。
これまで感じたことのない心の底からの絶望
周りには倒壊する家、来るであろう黒い海、流される人、血だらけの足、そして自分も津波に襲われる。
気がつくと近くの避難所にいたどうやら運良く命だけはあるらしいだが声も出ない、体の感覚もない、息が苦しい今にも気絶しそうだ。
俺の人生これで終わりか...と次の瞬間体が地震の起こる前の体に治っていた、わけがわからないこんなのファンタジーの世界でしか見たことのないと思ったが周りの人は自分が怪我をしてなかったと言う。
そして脳裏に巡った考えそれは家族どこだ。
非日常なことが起こってパニックになっていたが
家族の安否が気になって避難所を走り回ったが誰一人としていなかった日本中が被害にあってるため自分1人がこんな目に遭っているとは思っていないが...
消失感でいっぱいの頭に突然声が聞こえてきた
?「お前の欲しい力はなんだ?」
初めて書く小説で至らない点が多々あると思いますが、
これから頑張るので隙間時間に読んでみてください。




