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桜町野球軍  作者: 赤虎
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自己紹介 難航そして完成?

R「クソ!忌々しい!まだ終わらん!」

C「R君!何愚図愚図してるの!会議が始まるよ!」

R「分かった!分かった!今行く!」

C「会報の記事、まだ終わっていないのかい?」

R「自分や兄貴の事を書くとなると、なかなか筆が進まない」

C「そうだろうね・・・今日の会議はBK君対応だね」

R「BKの阿呆が、Aの誕生日にあんなでかい花火を打ち上げやがって。何が贈り物だ!」

C「ホントだ。いくら認めてもらいたいからって、やり方が酷すぎるよ」

R「これでAも火遊びを始める口実を得た。このままじゃ偶発的な事故をきっかけにして花火の応酬になりかねないからな」

C「久々に拒否権を使おうか?」

R「いや、俺達が拒否権を使う事はAは織り込み済みだろう。俺達は拒否権を使わず、俺とお前でBKを説得してこれ以上のバカ騒ぎをさせない、可能であれば俺達でBKの花火を破棄するという内容の提案をして、Aを孤立させるんだ」

C「そうだね。B君とF君は今回の案件には距離を置いているからね。彼等は平和裏に事が進むのであれば、僕達の提案を支持するだろうし」

R「俺達の花火が封印を解かれる事は許されないからな。ある意味正念場だ」

   ・

   ・

   ・

C「今日のところは平行線だったね。長丁場になる・・・」

R「むしろ長丁場になった方が好都合じゃないか。水面下でBKを戒める時間が稼げる」

C「そうだね・・・じゃ、また明日!」

   ・

   ・

   ・

R「さてと、続きを・・・」


=====

I:

陽気な永遠の好青年。祖先はCの祖先と富を二分した程の強者だったが、自身はケンカが全くダメでチーム最弱と認定されている。多くのメンバーを巻き込んだかつての大抗争の最中、親父を殺して散々世話になったNを裏切った過去があり、Gからは白眼視されているが本人は気にしていない。ファッションセンスが非常に良く食事にも人一倍執着するので、優れたアパレル産業と食文化がある。浪費癖があるのが欠点でもある。


J:

爺さんの代までは誇り高い戦士の家として尊敬を集めていたが、親父は発狂して町内会で強盗殺人を繰り返し、挙句の果てにAにちょっかいを出し、その不意打ちに怒り狂ったAに殺された。それ故に自身は非常に屈折した性格の持ち主となり、Aに服従する事で精神的安寧を得ようとしている。その反面、極めて繊細な伝統文化を持ち、この文化に憧れる者は少なくない。三歩歩けば過去の事を忘れてしまう程、記憶力が極めて悪い。


K:

BKとは兄弟。かつて強盗に入ったJの親父が35年間以上も居座り、略奪を欲しいままにした。また、20年前に家が破産寸前になり、一時期UNの管理下に置かれるという屈辱を味わう。過去の経緯もあってCとは仲が良いとは言えないが、Jが絡む案件になるとKとCは強い絆で結ばれ、この上ない同志となる。長い歴史のある家柄故、洗練された文化を持つ。犬猿の仲であるJですらその食文化を享受している。


R:

チーム最大の打撃力を誇る。先祖代々大きい物が大好きで、巨大な物を作らせたら右に出る者はいない。敷地は広大かつ寒冷なために、この条件を活かして幾度も強盗を撃退してきたが、自身より寒冷な地から強盗に来たMにだけは長期間居座られてしまう。この事がトラウマとなり、とにかく重武装しないと気が済まない。ワイルドな性格で口より手が先に出る事が多いが、その反面洗練された優れた文化を持つ。


S(故人):

生前はあらゆる面でAと肩を並べる存在であった。そのため、Aも自己中心的な振る舞いができずにいたが、Sが病を患った頃からAは増長し、死後は制止する者がいなくなった事を幸いにAの傍若無人な振る舞いは常態化した。Sはその強権的性格故兄弟姉妹達と確執が生じ、死後、兄弟姉妹はバラバラになってしまう。しかし、自身の技術水準は非常に高く、その巨大科学は偉大な足跡を残している。

=====


R「こんなもんかな・・・自分で自分の事書くのって難しんだよな・・・兄貴の事、褒め過ぎかな・・・初稿だ。これでいいや」

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