『群勢の巣穴』の情報
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【警戒虫】MAX
入手アビリティ【バッドスメル】
小さな子供が丸まったような大きさの玉状の虫。
身体のほとんどが液体が満たされた袋である。
そのため、動きは鈍く、攻撃もして来ない。
しかし、この液体には付近に居る上位種を呼び寄せる効果がある。
軽い衝撃でも破れてしまう袋であるため注意が必要である。
昆虫ダンジョン付近やダンジョン内で発見される。
ドロップアイテム
《しなやかな触覚》
《発臭袋》
《警戒虫の魔石》
【断頭虫】MAX
入手アビリティ【ギロチン】
長く鋭いアゴを持つ巨大な虫。
警戒虫の上位種。
一体居れば小さな村を蹂躙する事も可能。
羽はあるが飛行能力は低い。
そのため、羽を使って高速で突っ込む事に使う。
アゴを使い首を好んで攻撃してくる。
アゴは左右に振る事ができるが、上下には動かせない。
そのアゴは鋼すらも簡単に斬り裂く事が出来る。
昆虫ダンジョンの付近やダンジョン内で発見される。
ドロップアイテム
《断頭虫のアゴ》
《金属質な外殻》
《断頭虫の魔石》
【酸吐き虫】MAX
入手アビリティ【アシッドボム】
ブヨブヨとした身体の巨大な虫。
警戒虫の上位種。
動きは警戒虫よりも遅く、攻撃方法は酸を吐くだけである。
しかし、その酸は金属をも溶かしてしまうのである。
天井にぶら下がって居る事が多く味方を無視して酸を飛ばしてくるので注意が必要だ。
敵が近寄ると自身の周囲に大量の酸を垂れ流すため遠距離から攻撃した方が無難である。
昆虫ダンジョン付近やダンジョン内で発見される。
ドロップアイテム
《酸吐き虫の皮》
《酸吐き虫の肉》
《酸吐き虫の魔石》
【龍鱗虫】MAX
入手アビリティ【ロイヤルガード】
龍の鱗と同じ硬さの外殻を持つ巨大な虫。
警戒虫の上位種。
物理に高い耐性を持ち、属性攻撃も半減する。
しかし、状態異常には滅法弱い。
死ぬ瞬間に近くの仲間と同化するため、ばらけさせてから倒すと良い。
同位種や上位種を護るようにして集団で動く。
その様子は龍その物である。
衝撃を受け流すように動き、ダメージを与え辛い。
護りに徹するが、他の上位種への攻撃も防ぐため、戦闘が長引く事は必須である。
昆虫ダンジョン付近やダンジョン内で発見される。
ドロップアイテム
《龍鱗虫の外殻》
《龍鱗虫の魔石》
【巨角虫】MAX
入手アビリティ【ヘッドホーン】
無骨で巨大な角を持つ巨大な虫。
警戒虫の上位種。
ゆっくりと巨大化し続ける角を振り回して攻撃してくる。
そのため、戦闘中にはゆっくりだが、攻撃の威力を増してゆく。
しかし、巨大化し過ぎて身動きが取れなくなる事もある。
多少の角の傷は気にせず巨大化で治ってしまうため、角への攻撃はほぼ無意味である。
昆虫ダンジョン付近やダンジョン内で発見される。
ドロップアイテム
《巨大な角》
《成長する塊》
《巨角虫の魔石》
【罠掛け虫】MAX
入手アビリティ【トラップ】
掌ほどの小さく平べったい虫。
警戒虫の下位種。
小さく素早いため、倒す事は難しい。
永遠と走り回り罠を仕掛ける。
そのため、途中で力尽きてしまうがその場で罠と化す。
罠の種類は、落とし穴や天井が崩れるなど土関係が多い。
しかし、火が吹き出たり、毒ガスを吐く罠も仕掛けるため、注意が必要である。
さらに、自ら自爆の罠として接近する場合もある。
昆虫ダンジョン内で発見される。
ドロップアイテム
《罠掛け虫の魔石》
【女帝蟲】MAX
入手アビリティ【クイーンズ】
虫の卵を大量に無尽蔵に産む塊。
移動手段、攻撃手段を持たない代わりに虫から絶対保護の対象になる。
体力が激減すると蛹状態となり、回復を待つ。
蛹状態になると生半可な攻撃では傷つけられない。
蛹状態から孵ると巨大さを増し、卵を一度に産む量が増える。
また、体力を削った主な手段への耐性を得る。
さらに、稀にダンジョンボスを産み、付近に新たなダンジョンを発生させる。
『群勢の巣穴』の最奥で発見される。
ドロップアイテム
《蛹の殻》
《蛹の原液》
《硬質な強糸》
《女帝蟲の魔石》
《『群勢の巣穴』のダンジョンコア》
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鎧が【ブック】で調べ終わると最初にあった大部屋へと辿り着いた。
あとは、この『群勢の巣穴』から出るだけである。
《予告》
リターン




