"スポーツ大会前の"日常
スポーツ大会が始まります!!
いえ、始まる前のお話です♪こんなに長くするつもりは無かったんですが…(汗)
生徒1人教員2人追加です!!
⊂これより、第31回スポーツ大会を開催する!!今年も張り切っていけよ!⊃
おぉぉぉ!!…
第6日 "スポーツ大会前の"日常
時期は少しさかのぼる…
突然だが、秋真っ只中、この学園のスポーツ大会とはさまざまなスポーツを学年対抗で競う、他校で言う体育祭のようなものだ。
主な競技は、まず始めにバスケ、次にバレー、水泳、卓球、テニスと続き、最後は学年対抗リレーで締め括られる。
それぞれのクラスで話し合い、得意な種目にでる。逆に、得意な人がいないところには、運動が苦手な子をいれるようにして、確実にとれるようにするクラスがおおい。
一年生の教室では…
『俺、水泳の全種目にでるよ。』
「なら俺は、テニスのシングルにでようかなっと♪あ、あと、俺と倭加斗でダブルスね!」
『しょうがねぇな…』
香緒瑠が倭加斗の背中を叩きながらクラス委員に言うと、めんどくさそうに…どこか面白そうな顔をしながら倭加斗は了承した。
「ま、俺と倭加斗のコンビに敵うやつなんていねぇからな、安心して見ててくれよ♪」
『お前が偉そうに言うな…だが勿論水泳とテニスは任してくれ…(ニヤリ)』
このときの倭加斗の怖さは、後に噂となって広まった。
その頃、2年生の教室
【あ、オレ卓球でるよ〜得意だし(ニッ)】
{なら、僕はバレーにでようかな…やったことあるし(にっこり)}
それぞれが得意分野に名乗りを上げた。
【おっ!鈴夜が出るならバレーはうちのもんだな♪】
{期待を裏切らないように頑張るよ(苦笑)}
【大丈夫大丈夫!!ぜってぇ勝てるって♪】
そう言って鈴夜の背中をバシバシと叩いた。
その頃、3年生の教室
<よし!俺達はバスケでいいよな!>
[勿論だろ、なぁ?]
⊂そうそう…むしろそれに出ないとかおかしいだろ(笑)⊃
この男、淳谷馗博土。現在の生徒会長で教員、生徒共に信頼されている。
<だよな♪よっしゃ!久々にやってやるかー♪>
[ああ、バスケなら負けるきしないな。]
⊂勝つ以外あり得ないね(笑)⊃
こうして3年のバスケは連携が良すぎる3人できまった。
その頃、教員は…
章田 〔〕
彩兎 《》
〔ここのスポーツ大会って毎年どんな感じなんです?〕
《ああ、毎年生徒達が自分達で作り上げているんですけどね?結構盛り上がるんですよ♪》
≦そうなんですよ、年によっては教員も参加したりするんですよ?(笑)≧
この先生は、家庭科と技術を受け持つ友河希乃先生だ。人当たりが良く人気な先生の一人だ。
∈今年は確か…教員参加借り物競争でしたよね♪∋
いつも笑顔なこの先生は、各菜師務菜嗄先生だ。名前もそうだが、たまに意味不明な発言をするがそこも生徒から好かれる要因かも知れない。
〔へ〜そうなんですか…楽しみですね♪〕
《勿論♪》
≦今年は何が入っているのやら(笑)≧
∈自分が作ってるんで楽しみにしててください(笑)∋
こうしてそれぞれが、スポーツ大会へ向けて、動き始めた。
つづく←
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