"体育中の"日常
今まで出てきたキャラクターに新しく出る先生を混ぜた話です。まだ人物紹介が続く…かも?
『はぁ!?何で俺が女役なんだよ!!』
「【<ちっせぇからだよ!(笑)>】」
{[たく…(ため息)]}
第4日 "体育中の"日常
時間も着々と進み、午後の授業が始まった。
午後1の授業は全校生徒が合同で行う、体育…主にダンスの授業だ。
『ぜってぇイヤだね!(フンッ)』
「倭加斗以外がやったらエグいだろう?」
『お前がやればいいだろ…』
【<それは却下>】
「ひどっ!?」
{無理にやることもないと思うけど(苦笑)}
[そこだけ変えればいいだろうが…(はぁ)
体育のメンバー6人で話し合っていると、後ろから声をかけられた。
《そこの6人いい加減話はまとまったか?》
この人は、音井 彩兎。この学校の体育、主にダンス担当の先生だ。
『先生…この人達が俺に俺に女役をやらせようとするんです…』
「だって先生も思うだろ?倭加斗以外がやったらエグいって!」
[だから振り付けを変えればいいだろう…]
また、言いあいが始まりそうになったところで、先生が声をかけてきた。
《確かにエグいから変えるほうが一番平和だろうな…こうしたらどうだ?》
そういって、振り付けをかんがえてくれた。
<それいいっすね♪>
『それ貰ってもいいですか?』
《ああ、使え使え(笑)》
『「【{[<ありがとうございます!!>]}】」』
こうして、無事体育の授業は過ぎていった。
感想をいただけると嬉しいです。誤字脱字なども教えていただけると幸いです。




