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小説みたいな恋がしたい。  作者: なぎ


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8/9

7歩目

凛と“恋愛観”を語っているうちにすぐに学校に着いてしまう。

いつも通りの学校、いつものように靴を履き変えて、いつものように教室に向かう。

けど、足取りが軽い。

ガラガラッと音を立てて少し古い教室のドアを開ける。


『「森田くん/森田、おはよー。」』


「おー、田中も伊藤もおはよー」


あとは適当に森田くんの机に群がる男子達にも挨拶をする。

いつもの教室…じゃない…


「そういや、お前ら!

転校生来るらしいぜ!!

田中の後ろ机1個増えてんじゃん!そこ来んじゃね?」


森田くんの取り巻きが私たちにまとめて声をかけてくる。


『え!?やっぱり!?』


「え!これほんとに始まっちゃうよ!ねぇ!結衣!」


教室の片隅で大興奮。

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