それとバレないように性的なものを書きたい。
連載『浄見』を読んで下さっている方はご承知かと思いますが、まぁ、そーゆー行為をあまり露骨にならないように書いております。
えっ?
充分露骨ですって?
でも一応、対策はとっていて、バレない対策として具体的には
・具体的な名称を書かない。
・詳しく行為を説明しすぎない。
・主観に焦点をおく。
・できるだけ曖昧に書くようにする。
・話の進行上その行為の意味が読み取れるようにする。(←いやコレは苦しい?後付けな事も多い?ストーリーに関係あれば性的な場面があってもいいと思ってるから?)
などです。
「攻めたなぁ」
と自分では思っていても、今のところ苦情というか削除要請は来てないので(単に泳がされているだけかも?)、誰に対してもそれほど影響を与えられていないという事かなと思っています。
つまり
「あんまりうまく書けてないからスルーされている」
と思ってます。
そういうクレームを受け削除要請がきた作者って、
『きっと上手く書けてたんだろうなぁ~~!読み手に感情を引き起こせたという事は!』
と羨ましい気もします。
というわけで、
『曖昧に書いてるのに、感情を掻き立てられるような文章を書こう!』
『あからさまに・露骨にという方向ではなく、主観・感情を深くえぐって?書けたらいいな!』
と、ただいま構想中です。
ただし、出来上がってみても上手くいかず、単にそーゆー行為を描いただけでは?とみなされる恐れもありますが、いや、それだけでは済まさないようにしたいです。
単純なプロットはあるので、あとはどう書くか?を考え中です。
以前から、『文学』と言われるものはそーゆー行為を書いてても文句言われないよね?あれって『性的興奮が起こらない』=『下手』なだけでは?という懐疑も無きにしも非ずでした。
難しい言葉で書くとか、意味を込めるとかがあれば許されるのかも?とも思います。
『下品な作品』と『文学』の境界が分からない。




