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~お蘭のエッセイ集~

~偏屈者~

 私は自他ともに認める偏屈者だ。



 けれど、そんな私も、今年の六月の誕生日で五十路と相成りまして、少々心の変化なる物に気付き始めた。十代の若い頃は、傷付け傷付けられの繰り返しだった。


 けれどこの頃から、他人様に目に見えない傷だけは絶対に負わせなかった。そのなごりなのか、今のネットワークを駆使したいじめや誹謗中傷には正直、怒りを通り越して、最早、呆れる他無いのであるが、そこで黙って退けないのが私なのである。

 私は若い頃、反社会勢力と呼ばれる、当時で言うなれば、ヤクザとか極道者などと言われる方達に人生のイロハを教わったせいなのか、物事を語るにあたっても、何かしらの筋が通らないと何とも腑に落ちないのである。


 これだけは、五十路を迎えた今でも納得したようには装うが、内心は腸が煮えくり返ってどうしようも無くなる時があるのだ。


最後の結びとして、私が今のネットワーク社会に埋もれるバカ共に声を大にして言いたい。


人を人とも思わぬ鬼畜の所業を繰り返す輩に一言物申す!

見境の付く内にそんなバカな事はやめろ!いずれにかその所業、災いになって、自分に降りかかるだけだ。それを払い除ける根性がてめぇ等ネットワークバカに少しでもあるのなら、その鼻くそ以下の根性!見せてみろやぁ!

以上!終わり!

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― 新着の感想 ―
[良い点]  突然の、べらんめえ!  松方弘樹さんが、物腰の丁寧なお奉行さまから、べらんめえの金さんになる瞬間が好きでしたので、しびれます。  棘を持つことを否定はしませんが、他人を傷つけるためで…
[一言]  私はこの怒り、思いやりに溢れた怒りだと解釈しています。  言葉は時に人の心を深く傷つける武器になりますから。    
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