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五行国物語 作者:maya
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書き方分からないので、ぱーっと書いてる部分が多いのでだいぶ荒いです。
 暇だな……。
 そんなことを思いながら、教室の窓から空を眺める。
僕の名前は、久貝誠(くがいまこと)。これといって特徴の無い、平凡な高校生だ。勉強普通、スポーツ普通、友達も多くはないけれどいる。女子と喋るのも苦手じゃない。高校生を集めて石を投げたら高確率で同じ特徴の人間にぶつかると思う。
そんな没個性な僕だけれど、平凡なりに楽しい毎日だ。
「おーい誠、早く来いよかえろーぜー」
僕を呼ぶ声がする。もうそんな時間か。
「おう、ちょっと待ってろ」
鞄を乱暴に手に取り、友人の元へ向かう。

 話に花を咲かせつつ歩く。うん、相変わらず平凡だ。
そう思った瞬間、横からトラックに跳ねられた。
特に何か思うこともなく、意識を失う。

 それから、どれくらい経ったのだろう。自分の感覚では数時間とか経ってる気もするが、実は数分かもしれない。
「痛ってえ……」
そう言いながら起き上がり周囲を見渡す。僕は雑木林と云う風情の木の群れに囲まれていた。
「何処だ? ここ。さっきなんかに吹っ飛ばされて、そっから……?」
何も思い出せない。取り敢えず元いた場所とは確実に違う場所なのは明らかだ。

 それから暫く、あーでもないこーでもないと、無い頭を絞って可能性を模索したが、何も思いつかない。
ん? 今何か音が。ガサガサと草を掻き分ける様な、というか実際掻き分けているであろう音の元を辿る。
近づいてる…?
「これは、非常にやばいな…」
そう言ってる間に、音の主がやって来た。手には、火矢を持っていた。どうやら山火事という概念は持っていない様だ。多分。
一応長篇にしますが、気分で書くので最後まで書くかはわからないです
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