表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マーガレット・アン・バルクレーの涙  作者: 高城 蓉理
ここまでの登場人物紹介
22/79

ここまでの登場人物紹介(ネタバレあり)

●荒巻 恒星(16)


下呂温泉街に暮らす平凡な高校二年生

弓道部

麻愛とは昔一度だけ会ったことがある幼馴染み

麻愛が大卒で医師免許を持つなどの事情を知っている

下呂には小学校中学年で引っ越してきた。 それまでは都会育ち

両親は荒巻薬局と学生寮を営んでいる

わりと几帳面な性格で何だかんだで優しい



●御坂 麻愛 (16)

本名 Mai Margaret MISAKA


イギリスの最難関大学O大学を卒業し、

医師免許を取得する天才美少女

専攻は循環器で心臓外科を専攻している

イギリス生まれイギリス育ち

数ヶ月前に製薬会社研究員の母、恵倫子を亡くしている。

恵倫子の遺言で

18歳になるまで荒巻家に居候し、

いままでの華麗な経歴は伏せて普通の高校生として過ごすことになる。

逆瀬川とゆう名前の父親がいる。

紺碧の瞳と亜麻色の髪を持ちイギリスの血が1/4ほど入っている

イギリスではミドルネームのマーガレットで呼ばれていた

特技はルービックキューブ


●芦屋 匡輔(16)


下呂温泉の中でも老舗旅館、雄飛閣の跡取り息子

恒星と麻愛の同級生

弓道部

恒星が下呂に越してきてからの腐れ縁

椿とは幼馴染みで拗らせている

幼い頃から接客業に触れていて優れた洞察力があるが、やることが大雑把で感覚派

放課後は旅館の仕事を手伝っている


●間嶋 椿(16)


恒星と麻愛の同級生

匡輔とは幼馴染み

髪が長い

弓道経験者で弓道部

両親は雄飛閣の従業員で、椿も同じく旅館でバイトしている。

匡輔とは幼馴染みで同じく拗らせている


●田端 佳央理(19)


恒星の再従兄弟で

下呂にある看護の専門学校の2年生

荒巻家が運営する寮に住む

親は都内に住んでおり、

諸般の事情があり下呂で一人暮らし中

恒星に対して複雑な感情を抱いている

弓道経験者だが、今はやってない


●荒巻 侑哉

    稜子


恒星の両親で共に薬剤師

荒巻薬局と寮の管理をしている

恵倫子と逆瀬川とは都内T大学の写真部で知り合った

父の侑哉は数年前にUターンで下呂に戻って荒巻薬局を継いだ

母の稜子の出身は東京で都会育ち


●荒巻 鞠子(19)


恒星の姉

薬学部二年生で岐阜市在住

麻愛のスクールアイテムはほぼ鞠子のお下がり

元弓道部


●御坂 恵倫子


麻愛の母で故人

イギリスの製薬メーカーで研究員をしていた。

心臓に持病があり数ヶ月前に他界した

逆瀬川とは事実婚

父親がイギリス人で母親が日本人



●逆瀬川


麻愛の父親だが事実婚のため名字が異なる

詳細は不明だが、あまり日本にいないらしい





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ