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死神公爵に「おまえを愛することはない」と言われましたが、我が栄光のチルちゃん軍にお任せください!  作者: 雷雨
第2章 国王陛下と我が栄光のチルちゃん軍

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(登場人物一覧)

登場人物が増えてきたので、自分用の備忘録。

もちろん、読者の方々も使用していただいて構いません。

そのうち書き足すつもりです。


ー チルちゃん軍 ー


⭐︎エルサ・テスラー

 主人公 16歳

 アレクシス・テスラー公爵の妻。公爵夫人。

 黒髪、黒目。パッと見は華奢で可憐。

 父親、義母、義妹は詐欺等で現在も逃亡中。実母は亡くなっている。

 0歳の頃、乳母であり育ての親であるマリーに連れて行かれた『光の泉』で、チルちゃんにしがみつかれ、その後、育て上げる。

 チルちゃん以外の光の戦士も育てている。

 最近では公爵家の泉で新しい光の玉に取り憑かれてしまった。

 ローズ派の一番。

 可愛いものが好き。

 チルちゃん軍と小鳥ちゃんには喜んで『魅了』されにいく。

 武器はマリー仕込みの話術と動じない心。



⭐︎チルちゃん

 『光の泉』で光の玉として生まれた、謎の生物。

 現在の見た目は幼い子供。エルサの魔力だけを摂取して育った。

 エルサの好みによって、ムチムチに育っている。

 気の良い性格。勤勉。

 「チルチルチル」としか話せないが、人間が喋っている言葉の意味は正確に理解している。

 光の妖精らしい。光の戦士っぽい。

 武器は光の槍。

 チルちゃん軍のリーダー。

 エルサ以外には見えないし、エルサ以外が触ろうとすると触ろうとした手が、チルちゃん達の体を通り抜けてしまう。しかし、チルちゃんたちが自分から触ろうとした場合は通り抜けしないようだ。それで気に入りの人間の膝に座って嬉しそうにしている。


⭐︎チル友ちゃん達

 現在九名いる謎の生物。

 個別の名前はそのうち付けるかもしれないけど、九名かー。

 「チルチルチル」と喋る。

 消えかけていたところをチルちゃんに助けられ、エルサの魔力で生き延びた。

 チルちゃん軍を結成している。

 おそらく光の妖精で、たぶん光の戦士と古くから呼ばれているもの。

 武器はそれぞれ、光の剣、光の槍、光の弓など。

 気の良い性格で、みんな仲良し。勤勉。


⭐︎玉ちゃん

 呪いの解けたハスラー公爵家の『光の泉』で生まれ、気軽に泉に手を入れたエルサの指にしがみついて泉を出てきた謎の生物。

 まだ生まれたばかりなので、力の使い方がよく分からない。

 喋れないので、ピカピカしてエルサに返事をしている。


⭐︎ルイス

 チルちゃん軍見習い隊員。

 エルサの護衛であり、友達であり、仲間であり、恋の弟子。

 ローズ派の三番。


⭐︎猫のパイ

 チルちゃん軍自由隊員。

 白い猫。

 闇もチルちゃん達も見えている稀有な存在。

 ローズ派の二番。

 エルサとは敵対しがち。



 ー ハスラー公爵家 ー


⭐︎アレクシス・テスラー

 テスラー公爵家、現当主。26歳。

 黒髪、黒目、美貌。

 エルサの夫。旦那様。

 母親は六歳の時に、父親は十六歳の時に亡くなっている。

 公爵家自体も呪われていたが、六歳の時、額に強い呪いを受ける。それ以来、死神公爵と呼ばれ、屋敷内にある塔に引きこもっていた。

 エルサにより呪いが解かれた。

 求婚の言葉は「おまえは私の光だ」


⭐︎ローズ

 エルサの侍女。

 ふわふわとした明るい茶色の髪と薔薇色の頬。

 大きな澄んだ茶色の瞳

 可愛く優しく働き者。

 礼儀作法に厳しい。乱れた言葉は許さない。絶対に。


⭐︎嵐のクロディーヌ

 ローズの母。

 ハスラー公爵家の侍女長。

 情熱を持って仕事に挑み、周りにもその情熱を伝染させるタイプの人。

 求婚の言葉「幸せにしてあげる」


⭐︎(いかずち)のカトリーヌ

 ローズの祖母。

 ハスラー公爵家の相談役。

 有能だがストレスを溜め込むタイプ。短気。


⭐︎ニコル

 エルサの侍女。

 ふっくらとした体つき。ソバカスのある少し幼なげな顔。

 凄腕のマッサージの腕の持ち主。

 護衛ダンの妻。


⭐︎ エルビス

 若い頃、賭博で身を持ち崩したが、アレクシス・ハスラーに会って、人生が変わってしまった男。

 思い込みが激しい。

 愛妻家。妻の魅了がよく効いている。

 


⭐︎シルビア

 小鳥ちゃん。

 弱い『魅了』の持ち主。エルビスとエルサにだけよく効いている。



⭐︎ロザリー

 エルビスとシルビアの娘。

 エルサの護衛。

 ミシェルと婚約中。


⭐︎ミシェル

 元騎士。

 本好き。メガネ。モテモテ。

 ハスラー公爵家の護衛。

 騎士団長になる予定。



⭐︎料理長

 ドーナッツを作る技術を磨き続けている。

 娘はミア




 ー 今回の物語に関わる登場人物 ー


⭐︎シモーヌ

 侯爵夫人

 アレクシスの叔母。アレクシスの母の姉。


⭐︎ジョルジュ・モロー子爵

 チャラチャラと生きたい。

 その為にお金が欲しい。

 服の趣味に合わせて、女性的な口調と仕草を使っている。

 自分を受け入れてくれたエルサには、友情を感じている。

 友情には厚いが、友達でも裏切るタイプの人。彼の中では矛盾していない。

 闇に塗れた人と関わっているっぽい。



 ー その他、エルサに関わる人達 ー


⭐︎迂闊(うかつ)なマリー

 エルサの乳母であり、育ての親。

 パン屋の夫と、娘が二人いる。

 そのうち、マリーとハスラー公爵夫妻が会ったよ話も書かなきゃなーと思っている。

もちろん、マリーはもうすでに、迂闊にとんでもない事をやっているに違いない。

 

⭐︎オリヴィエ

 海の画家

 そのうち再登場します。


登場人物リストを書き出しているうちに、主要人物だけでも結構な人数になってて、このリストを書くのも途中で挫けそうになってしまったけれど、何とか書きました。

かなり雑ですが。特に最後の方が。

コソコソと書き足していくつもりです。



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