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雨、なみだ~降りて~ *

 ポツリ、ポツリと。

 降り始めたね。


 道を歩いていると、頭の上に一つ冷たい水が当たった。空を見れば山の方から、灰色の濃い雲が迫って来る。自分が走るよりも速いスピードで、景色を更に暗くしていく。雷の鳴る音は聞こえないけれど、少しずつ雨が強くなってきている。急いで帰ろうって気にさせられたよ。外出の予定が無かったのは、喜ばしい。僕はアスファルトの増えゆく染みを見つつ。僕は駆け足で、濡れたくないから。


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