【プロットタイプ】無理難題
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
無理難題吹っかけて来るような職場だと、個人の技術は爆発的に上がります。
メンタルは死にます。
欲望というのは、何か困難にぶつからないと、浮かばないものである。『此奴を何とかしたい』、『もっと楽に済ませられる様になりたい』、そう言った欲求が能力を飛躍的に伸ばす。
技術上げたいなら、何もかもが曖昧な職場をお勧めするよ。メンタルは保証しないけど。
愚痴になってしまうが、私の職場は曖昧な職場である。作業のやり方も、責任の所在も、スコープも、何もかもが曖昧である。
だから作業内容の多少も、指示した者の責任も、終わりの完了も正解がない。ダカラ死ぬ程苦労する人は苦労するし、苦労しない人はさっぱりしない。此処が顕著である。
『え、仕事だろ? そんなんで良いのか!?』『ご最も!! なんなら金額を扱う部署だから、下々の私達は日々真っ青だよ!!』なんて返事を返したくなる。
まぁだから無理難題を吹っかけられる事も多い。数百頁ある書類に全て目を通せ。数千文字以上のデータを一語一句間違えずに確認しろ。なんて当たり前な世界である。
そうなると、此方の欲求も肥大化する。この数字が当て嵌らないと無駄になる。この情報が欲しい。これ計算で出して。欲望を飲む側のソフトもそりゃもう大変であろう。
でもこの技術、日常で身に付くかと言われたら、多分無理である。そこまでの難易度を求められていないから。なくても使えなくても、事が進んでしまうから。つまり、そこまでの技術を必要とされる世界に済んでいないのである。
「○クセルってさ、割と万人が使うソフトじゃない? 最近プログラミングにも興味出てきたから、まず関わり深そうなプログラマーについて調べてみたの。そしたらあんまり○クセルと馴染みがない人が多いんだって」
そういや私も最初は○クセルよりも、制作アプリの方が知っていたし、使えていた。だってそもそも『使わなかった』から『必要なかった』から。つまり必要な世界にいなかったのだ。
「専門が違うだろ」
「そうそう!! 畑違い!! でもだからこそ、その地獄みたいな環境下じゃないと爆発的に伸びないんだよね。私も今の会社いなかったら○クセルは初級以下だったし」
そうした意味では感謝している。頼むからスコープと人間技の範囲に収めて欲しいけれど。
過酷な環境の方が技能は伸びますよ。
温室育ちよりも、雑草の方が逞しいのと同じで。
『やってやんよぉ!!』根性見せるから。
で、私の職場。
指示も、個人の進め方も、終わりも、責任の所在も、誰が何を出来るかも、全部曖昧!!
いっそ清々しい!!
だから過酷な人はひたすら過酷。楽な人はひたすら楽。
この乖離が起きやすい。
この人文句言われないだろう。
この人とはよく話すから。
まぁ何とかなるんじゃない?
で回ってる。
ちなみに数字を扱う部署なので、数字一個違うと、後で全てが崩落します( '-' )
意味わからんね( '-' )
まぁだから、物腰の柔い人ほど無理難題吹っかけられる。
で、『この作業、前任はここまで過酷にやってないよな( '-' )』とかなる。
そうなると、作業量が爆発的に増えた上で、遂行しないと行けないので、○クセルに対する欲求も増えるんですよ。
ねぇー!! ここの数式何とかならない!?
ねぇー!! ここの表に新しい表ぶっ込んでも平気!?
ねぇー!! この書類の情報を一纏めにしたいんだけどぉ!!
そうなると必然的に技能は爆上がりします。
爆上がりしました。
テーブルとか、ピボットとか、今まで『( ˙-˙ )ナニソレ』の世界だったから。
全て加算、もしくはそれ以下(加減乗除も怪しい)しか出来ない生き物だったから。
○イソン(プログラミングソフト)、挫折する人多いって聞きました。
しょうがないよ。それだけ幸せってこと。
だって使うほどの問題がないって事だもん。
日常のソフトで生活出来るってこと。
本当に幸せなことなんだよ。
※私も○クセルの○エリってソフト、無理やりこじつけ起こして、使ってるからね。
『何、その無駄努力( '-' )』だからね!!
『普通に元データいじって問題ないじゃん( '-' ) 整形してあるし!!』だからね!!
暇を持て余した派遣の遊びだよ( '-' )
だから気にするな( '-' ) でもAI相手には細かく指示しないと自爆する( '-' )




