↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/14

第十四日目

雨の中のAくんです。

ここから物語が大きく動く…かも?

14月17日 日曜日 くもり

またビビが僕に黙って外に遊びに行った。

前も書いた気がする。

近くにエイリアンがいるかもしれないのに呑気なやつだよ本当に。

あいつに何してるか聞いても、遊びだとしか言ってくれない。

一緒についていっていいかと言っても、「大人の遊び」だからダメだそうだ。

いい加減教えてくれてもいいはずだ。

あいつはきっと明日も行く。

だからついていこうと思う。

見聞きしたことを明日、この日記に記そう。

何も「親友」がついていくだけだ。

なんら問題はないはず。

あいつはああ見えて考える時は考える。

僕にさえ言えないということは相当なことだろうけど。

でも僕は見なくちゃいけない。

同居人として、「親友」として。

数少ない生き残りとして。

太郎は最近ずっと寝ている。

寿命が近いのかな。

テストなんか…こうしてこうよっ!こう…こうよっ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。