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水源の過去エッセイまとめ  作者: 水源
2018年6月

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反対69、賛成168でTPP11が承認されましたかこれはまずいですよ

 さてTPP11が議会で承認されてしまいましたね。


 TPP絶対反対と言っていたのどこのどなたでしたでしょうかわかりませんが、今回与党自民党などは賛成に回ったのは厳然とした事実です。


 水道法・種子法廃止・モンサント法なども含めて外資へ日本人を売り渡してるのは誰なのか考えるべき時期に来てるともおもいますが、もうすでに遅いのかもしれません。


 ちなみにTPP11で、日本がISD条項を結んでいないのは、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、アメリカだけで、他の国とは特には今更なのだけど、日本にとって、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、アメリカとISD条項を結ぶことにはメリットはなく、今後はおそらく米系英系多国籍企業に金をむしり取られるだろうねと思ってます。


 あと著作権侵害の非親告罪化は今のところ原作をもとに同人誌等の二次創作作品を作り販売する行為や、マンガのパロディをインターネットに投稿するといった、漫画村のように原著作物を原作のまま提供する訳でない行為は親告罪のままとなるとされてますが、はだしのゲンのゲンコラが最近問題になっていたように、これもいつかわるやらわかりません。


 もちろんディズニーや任天堂などはそれ以前に二次創作もパロディも許さないでしょうけど。


 そしてツイッターのアイコンやヴログのキャラなどが版権キャラだったらそれだけで著作権侵害を訴えられる可能性もありそうで怖いのですけどね。


 まとめサイトなどはこれから更に厳しくなるかもしれません。


 また、モンサント法などで遺伝子組換え作物が日本で栽培される可能性が高いと思うけど、健康への悪影響がわずかにあるけど無視していいレベルと政府や会社が言うときの無視していいという判断は、科学者じゃなくてその悪影響を受ける本人であり、個人個人で影響が出やすい人もいれば出にくい人もいるだろうけど、健康被害がでても基準は守っていると言われてどうしようも無くなる場合もあるかもしれないよ。


 まあこんな感じでTPP11が完全に成立してしまうとISD条項により 国内法のあらゆる事は多国籍企業により改悪を迫られる可能性が高いです。


 そしてTPPはラチェット法のため脱退は未来永劫できず未来永劫多国籍企業に金をしぼり取られるようになるかもしれません。


 18歳成人法案も可決しましたが現状の20歳から18歳に年金の納入開始をしたいのでしょうね。


 年金の国への支払いは早くなり年金の支給はどんどん遅れていく。


 なんだか明るい未来が見えませんね、困ったことですが。

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