なろう書籍化作品のアニメ『二度目の人生を異世界で』作者のヘイト発言やキャラ設定などで主要声優が一斉に降板はやばいとおもういろいろな意味で
さて、”二度目の人生を異世界で”が過去のツイートでのヘイト発言が問題とされツイッタアカウント削除、作者さんとHJは謝罪文掲載、アニメの声優さんは自主降板、10月のアニメ化中止決定となっています。
しかし、アニメはもうある程度作っているはずで金銭的な問題も大きくなりそうですが、それ以上に書籍やWEBの内容修正は非常にまずいことではないかと思います。
下手すれば書店からも自主的に棚から撤去し返品などという可能性もなくはないでしょう。
あくまでもフィクションの内容を特定の国へのヘイトであるとみとめてしまいWEBも書籍も修正しなければならないのならば今後は作品の中でフィクションとしての中国韓国が関わってる場合、書籍化作品の内容はそういった場所を全て削除するなり修正することを強要されるかもしれないからです。
下手すればWEBにもその影響は及ぶかもしれません。
というかこれ魔法科高校の劣等生も同じように見られたらやばくないですかね?
あの作品の中で結構中国人叩きのめしたり虐殺してますけど。
ツイートの内容は問題が有った、だからフィクションでも本気で侮辱してる、他のフィクションもヘイトと認定するべき。
ツイッターでのヘイト発言はたしかに問題ですけど、それを横において、フィクションでのキャラクターへの行動などが問題視されるような論法がどんどんまかり通る可能性があるのは怖いと私は思います。
追記
書籍の出荷停止も決まったようで出荷再開や続刊なども今のままでは絶望的でしょう。
とりあえず私が見た書店では書店の店頭からは撤去されていました。
売れなければ返品されるわけですから書籍化作品としての生命は絶たれたような感じだと思われます。
最もコミカライズ作品についてはコミックウォーカーでも特になにかしてるわけでもないようですがこのあたりがKADOKAWAとのさかもしれません。
後HJコンの背景のイラスト作品のど真ん中やバナーがこの作品のままですけど大丈夫ですかね?。
そして騒動の元という日本での煽り役となったソンミ@中国垢のアカウントも削除されたようで誰も幸せにならない一件だった気がします。




