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水源の過去エッセイまとめ  作者: 水源
2018年4月

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ランキングに上って維持し続ける秘訣?

 あるエッセイの私が書いた感想の返信に”ランキングに上って維持し続ける秘訣があれば、ぜひいつか教えていただきたいです……。”


 と有ったので、ちょっと考えてみました。


 とは言え絶対に失敗しない育児方法がないように、誰でも簡単に日刊ランキングに乗って、トップ5の位置を維持し続ける方法なんて無いと思います、はい。


 あればむしろ私が教えていただきたいです。


 それでも私が思い当たることを幾つか上げていきましょう。


 1・自分が書いて楽しい情熱を注ぎ込める得意分野の作品を書く


 売れ線だからと好きでもないのにファンタジーとか恋愛を書いても多分駄目なのじゃないかなと思います。


 好きこそものの上手なれ、好きだからこそ情熱を込めてかけるのではないかと。


 私の場合は歴史分野がそれだったのではないかと思います。


 エッセイは共感を集めやすい話が割りと書きやすいからおすすめだと思ってますが。


 私がファンタジーや恋愛を書いてもランキングにのれる気はしません。


 2・タイトルやあらすじは目を引くためにとても大事


 私のエッセイでもすでに述べていますが、読んでもらうには目を引きつつ内容がわかりやすいタイトルを付けるのが大事かと。


 ”江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めようと思う”


 なんかは題材の勝利とスコップサイトでは言われていました。


 3・なるべく読者の共感を集めやすくみんなが知っていて、興味を持ちやすい題材を選ぶ


 これはテンプレが作られる理由でも在ると思うんですが、多くの人が専門知識がなくてもわかるというのは多分大事なのではないかと。


 江戸時代の遊女、花魁とかなんとなくならみんな知っていそうですよね。


 4・3を満たした上でなおかつ差別化のためにニッチをねらう


 ニッチというのは隙間という意味です。


 この前に上げてる3とは矛盾しているようですが、何となくいままでとはちょっと違うというニッチは大事だと思います、


 飽きられているようなお話を新しく書いて目立つのは難しいのではないかと。


 みんなが知ってる話の劣化コピーではやっぱり駄目ですよね。


 5・更新はマメに行うほうがいい


 なんだかんだで、マメに更新したほうが読まれやすいと思います。


 新着にもそれだけ乗るわけですし。


 マメすぎると途中を読み飛ばしてしまい、最新話を読むと話が飛んでる場合があるので、多くても一日2回位の更新のほうがいいかなとも思いますが。


 6・とりあえず作品はちゃんと完結させたほうがいい


 私も今現在複数連載してるので偉そうに言えませんが、連載中作品がたくさんあるとエタが怖いです。


 とりあえず完結してる作品があればそのあたり安心かと思いますので、読者の信頼も得られやすいですし一度作品を終わらせると固定ファンもつくんじゃないかなと。


 最悪完全にエタったら削除するのも一つの手です。


 でもこれは本当に最後の手段、その作品の続きを待っている愛読者がいるかもしれませんのでそうならないに越したことはないです。


 7・感想をつけると案外他の人にも読んでもらえるかも


 読者の確保目的で感想をつけるのはもちろん感心しませんが、自分好みの作品に感想を書くと相手にも自分の作品を読んでもらえる可能性は高いのではないかという気はします。


 私なんかは他に感想を付けている人の作品なんかも結構チェックしたりしますしね。


 8・感想はこまめに返すほうがいい


 なんだかんだで感想が返ってくるとうれしいです。


 感想はマメに返したほうが良いと思います。


 9・お気に入りの人との交流も結構大事


 お気に入りに入っている人との活動報告でのやり取りもモチベーション維持に役に立ちます。


 そこからアイデアをもらえたり刺激を受けたりとかもしますからね。


 10・文章量は一話あたり2000文字くらいがいいんじゃない?


 個人的には多すぎず少なすぎず、読んでいて疲れない文字数はこのくらいかなと。


 これは私自身が集中してかける2時間でかきあげられる文字数が2000文字くらいだからというのも大きいですけど。


 これに関しては個人差も大きいかも。


 11・最終的には運次第


 けど最後はランキングに乗るとかは運次第だと思います。


 面白いのに埋まってる名作のなんとも多いことか。


 12.反応がなくてもすぐ諦めない


 感想がつかなくても読んでる人はきっといます。


 反応がなくてもすぐに駄目だと諦めないでしばらくは更新を頑張ってみましょう。


 そのうちスコップしてレビューしてくれる人とかが出るかもしれませんよ。


(追記)


 13・主人公が何らかの要因で貶められたりする場合はすぐさま”ざまあ”するべき


 基本的に読者さんは主人公が誰かによって貶められる展開は好みません。


 なのでそういった場面を書いた場合はすぐさま貶めた人間が痛い目にあう因果応報をくらわせるいわゆる”ざまあ”は早めにやり返したほうが良いです。


 14・現状の流行りに乗っかるのは結構重要


 何が流行ってるのか最近はよくわからなくなりつつありますけど、流行ってる要素を取り入れるのはやはり大事なのでしょう。


 流行るには流行るなりの理由があると思いますので二番煎じ三番煎じと言われてもそういった要素を取り入れていくのは重要だと思います。


 なんだか全然役に立つ気がしませんが、多分そんなものだと思います、はい。

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