ファミマはなんでケモフレ弁当を蹴って忖度弁当なんてうったのだろう?ツイッターのアンケートの数字なんてあてにならないと思うのだけど。
さて、ファミマが新商品としてケモフレ弁当と忖度弁当で二択でツイッターでアンケートをとったけっか、忖度弁当のほうが圧倒的に多かったという理由で発売した800円の忖度弁当はまったく売れてないらしい。
以前ファミマは艦これやガルパンコラボでそちら方面のファンから金を搾り取って相当儲けてるはずなのになんで今回は忖度という意味がわからん言葉を付けて弁当を販売したんだろうととても不思議に思うのです。
いまならまだまだケモフレのファンは多いだろうしそちらのほうが絶対売れると思うのだけど。
結局そういったことを本部は考えないでツイッターのアンケートの結果から考えれば支持している人間が多いのだから少数のオタクなど相手にせずに、一般の人間を相手にしておいたほうが絶対そっちの方が売れると思ったんだろうけど、名前からしてどういう層に受けて購買に結びつくかのマーケティングをしていなかったんだろうと思う。
最も弁当が売れなくてダメージを受けるのは店からフランチャイズの金だけ巻き上げてる本部じゃなくて現場だから本部は売れなくてもどうでもいいんだろうねともおもうけど。
現状ファミマの出店数は明らかに多すぎるし同じ道路の同じ歩道側にファミマが並んでるなんてことも多いし、サークルkサンクスとも一緒になってしまったから余計に数が多すぎる状況になってるように思うのだけど。
それはさておき評価のポイントが多いから売れるはず受けるはずだと言うのが通じないというのは実際なろうもそうなって居るし今後は余計にそういう傾向が強くなりそうにも思う。
なろうでの流行の人気に合わせすぎるとおそらく世間一般の読者との面白そうだという認識とずれるんじゃなかろうかなと思うのですね。




