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水源の過去エッセイまとめ  作者: 水源
2020年4月

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過去と他人は変えられないが、自分を変えれば、他人の対応と未来は変わるかもしれない。そのためには雑談のテクニックは必要なんだと思う。

 さて、以前にツイッターにて”ニート生活を続けられるのはニートの才能がある人だけ”という話題があって、働くのはつらいからニートになりたいという人は、ある意味すごいなぁと思っていたりしました。


 最近の私は、結局仕事をするのが一番時間をつぶすのが簡単で、なおかつ生活できる程度の金ももらえるんだから、仕事できるの最高じゃんと思っていたりします。


 いえ、最近は休憩や通勤途中の隙間の時間にツイッターしたり、なろうをチラ見したり、ソシャゲしたりくらいはできるんですけど、がっつり一日中そういうことをやるのは無理だーってなってるからなんですけどね。


 小説もうまく書くことができないので、こうやってエッセイを書いてリハビリしたりしているわけで。


 でもまあ、仕事をするのは、そんなにつらいかっていうと、結局はそれなりに向き不向きはあっても大きくは、人間関係の良しあし次第だと思うんですよね。


 私の現状は派遣社員のほうも、日曜の朝だけに入っている風俗のほうも、何かトラブルやミスがあって、それを上司の班長や店長など報告しても、理不尽に怒られるようなことはないです。


 なので、トラブルやミスを隠そうとして、かえって状況を悪化させることもありません。


 また、派遣の同僚や風俗の女の子などと、適当に雑談してそこそこ和やかな雰囲気にすることもできる環境ですしね。


 なのでおおむね人間関係は良好なほうかなーということで、仕事はそんなにつらいものでもないと思ったりするわけです。


 ただ、以前の自分は適当に雑談して、そこそこ和やかな雰囲気にするとか、全くできなかったんですよね。


 致命的なまでにコミュ障でしたし、会話は全然苦手だから、他人と会話しても楽しくなんてできるわけがないとも思っていたりしました。


 それが変わり始めたのは、風俗で働いていた時になんだかんだで、女の子と会話をする必要性があって、会話をするというのは実はそんなに難しくもないし、うまくやれば楽しくなるものだということが分かったからでしょう。


 やっても無駄だとか思わないで、いろいろチャレンジしてみると、意外と思ってるほどは、難しくないものっていうのは、結構あるのかもしれません。


 で、楽しい感じに会話を続けるにはどうすればいいのかというと、結局は自分が話し上手でないなら、話の主導権は相手に渡しつつ、よく相手の話を聞き、”うんうん、そうですよねー””わかるわかるー”っとうまく相槌を打ちながら、相手の意見に賛同することで、相手が楽しい気分になれるようにして、相手の言葉を遮らないようにしつつ、相手の話が終わった時に、自分から話を返すときには、話の腰を折らないように、唐突に会話の内容をまるっきり変えないように、話を広げる時は「連想ゲーム」的につながりが分かるようにしてみる、というのが有効っぽいのかなーと。


 あと、基本的には笑顔を心がけるのも大事ですね。


 いや、割と深刻な話の場合は無論ダメですが。


 あと、相手が話好きなら、相手7から8に対して自分が3から2の割合で話すといいようですね。

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