これから書き始める人はまずは短編から始めるか最初の5話くらいは書き溜めておくのがいいのではないかな
ここ最近ちょこちょこ単語検索で作品を探しながら読んでいるのだけど、結構な確率で1話めでエタっている作品にたどり着く。
そしてそう言う作品を読むとすごくもったいなく感じるのだ。
プロローグに書かれたまえがきやあとがきからは作者の熱意というか期待のようなものを感じるのだが、続きが書かれていないということから、おそらくポイントも感想もブックマークもつかずに心が折れしまったのだろうなと想像できる。
ただ、よほどでない限りド新人の長編のプロローグだけの作品でブックマークがついたりすることはないと思う、現状では新着が流れるのが早すぎるというのも一つの理由だとは思うが、何しろプロローグだけでは物語は始まっていないのだから内容の評価のしようもないしブクマをつける判断も難しい。
ブクマの数は上限もあるからなおさらだ。
だから、最初は短編で話を終わらせてみるのがいいと思う。
短編だと細かい設定の矛盾などのあらも目立たないと思うしね。
短編一本では作品がそんなに評価されたりすることもないかもしれないが、お話を一つ書き上げられたというのは自信になると思うし、連載作品の更新よりは短編のほうがトップ画面にのこる時間も多少は長いから人の目につく可能性も多少高いのではないだろうか。
ブックマークや感想が1つでもつけばそこからそれらをつけてくれた人の元を訪れて見るのもいいのではないかなと思う。
そこから交流が始まったりもするかもしれないしね。




