もはや若い人は年金をもらえると考えないほうがいいかもね
さて、年金の支給開始が75歳以上下手すればもっと先に伸ばされることにになるかもしれないらしい(そうなると決定されたわけではないけど)。
こんな政策を提言する連中はまず自分が進んでやればいいのであるが自分からやるわけでがない。
まずは先延ばしよりも年金が支払えるようにする先決。
特別会計の解体もしない。
法人税もあげない。
パナマ文書でさらされたタックスヘイブンの隠し金の没収もしない。
海外にODAとしょうして多額のバラマキは続ける
ちなみに議員年金は名目上廃止されたけど、実際には未だに支払われているよ。
すでに厚生年金の支給開始は定年の60歳ではなく65歳からになっているけど、支給年齢が80、90、100歳になっても払うつもりはあると政府は言うつもりなのでしょう。
実際には年金はほぼ払い損になるのは確実だね。
そしてたぶん国民年金を払わない人間は増えるんじゃないかな?
社会保障費の充当のための消費税というのは嘘なのはわかっていたが、ここまで来たら日本政府には我々は年金を払う能力はありませんとはっきり言ってもらいたいものである。
そして先のことを考えなくてもいい老人が政治家になるのはやめてもらいたいものである。
政治家には50歳位で定年をもうけてみたらどうだろうか。
現状では85歳まで生きることで初めて元がとれる、ということを一切いわない日本政府は政府は最早ただの詐欺集団のようなものだし、其れをマスコミも伝えない。
年金運用利益が出てるならこんなことしなくても大丈夫なはずだが一体どうなってるんですかね?
結局安倍政権は国民が払ってる年金を株式の数字の維持にぶち込んで株価を釣り上げたから株の持ち主はホクホクだが一般庶民には全くメリットがない。
株価が上がって、アベノミクス最高、大成功等と言っていたが、結局痛み止めのモルヒネほどにも役に立たなかったということだろう。
一番可愛そうなのは現在学生の若い人たちや幼児たちであるとは思いますけどね。
そのうちフランス革命のようなことが日本でもおこるかもしれないけど。
ちなみにフランス革命の前、聖職者と貴族だけは年金が支払われていたんだ。




