起業した会社が1年後残ってる確率は半分、10年後は5%、30年だと0.02% 作家デビューして生き残れる確率も多分同じくらい
さて、私がシェアハウスをして今家賃を滞納してるしてる人は、築会社を独立して1年位で金が回らなくなってるようなのだけど、新しく起業した会社の生存率はだいたい以下の数値らしい。
1年後:50%
3年後:30%
5年後:15%
10年後:5%
20年後:0.3%
30年後:0.02%
業種などによって多少差はあるけどだいたいこんなものらしい
大雑把に言えば店を開いたり、独立して会社を立ち上げたりして1年持つのがおおよそ半分
5年後には100軒の中で残るのは15軒
20年後だと1000軒に3軒
30年後だと10000軒の中で2件ということになりますね。
実際街角の本屋は現在消滅の危機なんじゃないかというくらい個人経営の本屋はバタバタ潰れてますし、それなりに有名なチェーンの本屋も結構撤退が相次いでる気がします
まあ、これはアマゾンのようなネット通販が身近になったせいもありますし、立ち読みや万引きなどで全く儲からないというのもあるのでしょう。
CDショップももはや町中ではほぼ見かけなくなりましたね。
歯医者やクリーニング屋、コンビニなんかも出来ては潰れをよく見かけます。
白いたい焼きの話や焼き牛丼の東京チカラめしがどうなってるのかを考えてみてもブームになってある程度成功してもずっと生き残るのは難しいのでしょう。
2016年の介護事業の倒産は前年比42.1%増と介護事業もやばいようですし、メガソーラーでもてはやされバラ色に見えた太陽光発電関係の会社もどんどん倒産しているらしい。
”しかし、いくらなんでも潰れ過ぎじゃないの?”と思うかもしれないのですが、だいたい統計的には有っているらしいです。
さて、こう言った数字はラノベ作家、なろうから書籍化した作家さんの生存率も多分同じくらいなのでしょう
今までなろうから書籍化された作品は数えられるだけで男性向け、女性向け、18禁を合わせて最低でも1300タイトルほどあるようですそのうちの半分ぐらいは1巻もしくは2巻打ち切りになっているような感じがします。
全部ちゃんと数えているわけではないのですが。
と言うかなろうラノベ作家のみならず普通の作家や漫画家の生存率も同じくらいなのではなかろうか。
書籍化出来たからと言ってバラ色の未来という訳ではないのでしょうね。
なろうで商業作家さんが作品を載せまくったりしてるのも生活がかかってるからなのでしょう。
過去にアニメ化されたラノベの作家さんですら今何してるんだろうというケースも少なくないですし。
それを考えると給料が安いとかいろいろあってもやっぱりサラリーマンの方が生活的には安全なのでしょうね。
まあ、だからといって今いる会社だって10年後20年後にのこってるかどうかは神のみぞ知るではあるのですが、シャープは台湾系外資になってしまったし、サンヨーはパナソニックに吸収されたし東芝だって今年にも潰れるかもしれませんしね。




