表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
水源の過去エッセイまとめ  作者: 水源
2016年・2017年10月まで

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

22/518

そろそろなろう発書籍化ラノベも曲がり角に来てるのかも

 最近はなろうからの比較的低ポイントでの書籍化作品も増えているようだ。


 しかしながら、あまり売れずに終わり一巻で打ち切りの作品もまたかなり増えてきているようだ。


 ラノベは昔はよほどのことがなければ3巻ぐらいまでは出せていたはずなのに最近は1巻2巻打ち切りも決して少なくないと言うのはラノベの出版社にも競合他社が増えてきつくなってきたからと、自分らで育てなくてもなろうでポイント高い作者をすくい上げればいくらでも後から出てくるという”なろう作家は使い捨てるもの”というような考えがあるからではなかろうかとすら思う。


 いや、単純に同じようなタイトルや内容の作品が書店の本棚にが並びすきていて、なろう書籍からのラノベに目新しさもなくなってきたのかもしれないが。


 私が昔やっていたTRPGも一時期ブームになってたくさんメーカーが参入したが、今でも生き残ってるメーカーや作品はごく僅かだ。


 そして基本となるルールはかってヒットしたものののバージョンアップ版が多く、新しいものはあまり出ていないようでも在る。


 角川がだしたガープスとか、私は好きだったのだが一体どこへ消えてしまったのだろうと思ったり。


 またかって大流行したケータイ小説の書籍も、今や書店では見る影もない状態になっている。


 書籍化されたケータイ小説は2007年には無名の新人でも初版が5万部から10万部が相場だったそうだ。


 今現在のなろう初ラノベは初動で5,000部うれればいいほうで、魔法科高校の劣等生などはめちゃくちゃ売れてるようだが、全体的には1万部売れれば上出来らしい。


 なろうそのものが衰退することはしばらく無いと思うが、なろうから書籍化しようとする出版メーカーからはそろそろ脱落するメーカーとかは出てきそうだし、これからは書籍されても1巻で打ち切りももっと増えるのかもしれない、なんとも厳しい状態になったようなきがするのは私だけだろうか。


 しかし、なろうが商業小説家の草刈り場のような状況でなくなれば、書籍化したいがためのランキングに対する不正な行動も減るだろうし、そうなったら成ったで健全なサイトになりそうな気もする。


 商業作家を目指しているわけではなく小説が書きたいだけの人もたくさんいるだろうしね。


 なろう作品の書籍化からの速攻打ち切りでWEBの方もエタると言うコンボも減ってほしいと切に思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ