大地震が来るかもしれないから備えだけはしておこう
私が小さな頃から来る来ると言われ続けて未だに起きていない関東地方の大地震ですが、そろそろ本格的に来るかもしれません、こないかもしれませんが。
なので一応備えと心構えはしておくべきかなと思います。
備えとしてはまずは飲料用の水もしくは無糖の飲み物を3日分以上確保しておく。
保存が効きお湯を入れたり加熱しなくても食べられる食品についても3日分以上確保しておく。
乾パン、せんべい、缶詰、ビスケット、ナッツ入りチョコレート、ポテトチップなどが良いと思います。
地震で水道などが止まった場合一番最初にスーパーやコンビニからなくなるのは水や食べ物です。
東日本大震災の時はそうでしたね。
人間食べなくても、30日くらいまではなんとかなるそうですが水は3日間飲めないとアウトらしいので水を優先したほうがいいかもしれません。
水道・ガス・電気などライフラインが復旧するまで、または支援物資の到着までの間は一般的に3日間らいいですが、関東地方直撃の地震が来た場合、東京都全体の復旧までには電力6日、上下水道30日、ガス53日ぐらいはかかるそうです。
その他に非常用持ち出し袋に入れておいたほうが良いものは携帯ラジオ・防寒や着替えの衣類・ガラスなどの破片や瓦礫の上を歩ける歩ける丈夫な履物・水と食料品・マッチやライターなどの着火源・貴重品・懐中電灯・救急セット・筆記用具・雨具・チリ紙・万能ナイフ・使い捨てカイロ・冷えピタなどの冷感ジェル・ラップフィルム・アルミホイル・簡易トイレなどですね。
このあたり入れすぎて移動に支障が出るようでも困るので、自分の体力に合わせましょう。
女性なら生理用品、赤ちゃんがいるなら粉ミルクやおむつも必要になってきます。
軍手やマスク、ヘルメットやゴーグルがあればなお安全になりますよ。
卓上カセットコンロとカセットボンベもしくは卓上用のIHヒーターがあると温かいものを食べるのが楽になるでしょう。
別に無理に揃えることはありません、普段の生活で必要なものを少し余分に用意しておくぐらいでもいいはずです。
あと自分の住んでいる場所と職場などの避難先も確認しておいたほうがいいでしょうね。




