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黄泉渡り伊織 ーー関ヶ原で滅した六千の魂を抱く巫女ーー

作者:結城謙三
最新エピソード掲載日:2026/02/12
神々の糧となるのは、人々の信仰である。
世界人口の増加を目的とする先進地域守護神会議において、
応仁の乱以来、百年以上続く戦国の世を終わらせられぬ日ノ本と、
その守護神・八岐大蛇は他の神々の非難を一身に受け、
守護神降格の危機に立たされていた。
そんな中、関ヶ原へと向け進軍する人間たちを見下ろし
八岐大蛇は怒りに任せて叫ぶ。
「愚かな人間どもよ!
それほどに殺し合いたいのならば、
我の治める異世界で好きなだけ殺し合うがよい!!」
関ヶ原で散った六千の魂は、アヌビスの門を通ることなく異世界へと放り込まれた。
武士も、農民も、名もなき者も等しく――
神の都合で始まった、終わりなき殺戮の舞台へ。
異世界へと渡った彼らの運命は……。
先進地域守護神会議
2026/01/30 11:44
伊織と御左口神
2026/01/31 10:39
宮本村
2026/02/01 11:13
関ヶ原
2026/02/02 10:38
瓦解
2026/02/03 10:52
大谷吉継
2026/02/04 10:48
異なる世界
2026/02/06 10:47
島左近無双
2026/02/07 10:49
九十九茄子
2026/02/08 06:16
休息
2026/02/10 10:50
魂の行方
2026/02/11 11:12
王都マンダカル
2026/02/12 10:59
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