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『神託によって祝福されたはずの婚姻は、死の夢と同じ結末を迎えました』

作者:
最新エピソード掲載日:2026/02/04
和平二十周年のめでたき年に、
両国の王子と姫が神の祝福を受けて結婚する。

まるで神話のように美しいロマンス。
わたくし、ラトラム王の孫ルティカは、
隣国の第三王子ハルロ様と結婚するよう神託を授かった。

それはなんて誇らしく、喜ばしいことか!

――けれど、夜ごとにわたくしは、
婚礼の日に殺される夢を見る。

ハルロ様の傍をうろつく、不遜な平民。

胸が軋むような、理由のわからない不安。

嫌味ばかりの無礼な主治医。

神託がくだした運命のふたりが結ばれることは、誰もが祝福するめでたきことのはずなのに。

その夢の中で、祝福はいつもわたくしを守ってはくれない。

アルファポリス、カクヨムにも投稿しています。
祝砲
2026/01/13 17:30
カフェテリアにて
2026/01/13 17:30
指先に……
2026/01/13 20:27
勉強会
2026/01/14 07:56
怖い夢
2026/01/14 21:30
暗い廊下で……
2026/01/15 12:40
街路灯の下で
2026/01/15 21:40
共に手を携えて
2026/01/16 12:30
青い空の下で
2026/01/16 20:50
◇◇◇
2026/01/17 23:47
後遺症……?
2026/01/18 21:00
違和感
2026/01/19 07:57
新年祝賀の式典
2026/01/20 18:31
祈り
2026/01/21 15:47
話題持ち切り
2026/01/22 00:01
勉強会
2026/01/22 21:50
婚礼の日
2026/01/24 12:50
慟哭と目覚め
2026/01/25 13:05
淑女病
2026/01/27 09:07
回帰
2026/01/28 12:07
婚礼の日
2026/01/29 07:37
逃亡
2026/01/30 12:21
街道にて
2026/01/31 10:10
新聞記事
2026/02/01 09:44
再会……?
2026/02/02 12:12
フェルダー
2026/02/03 12:18
悪魔的閃き
2026/02/04 11:25
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