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貴族に転生したので異世界で無双したい  作者: 聖木
第一章 幼少期編
9/23

冒険者登録

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また設定を少し変えました。


あれから兄様たちは屋敷に泊まっていった。


まぁ夏休みだから1週間ぐらいはいるだろう。


そんなこともありつつ今日は変装して冒険者ギルドに来た。


元々冒険者は成人からだと思っていたが年齢制限はないそうだ。


まあ冒険者ギルドは世界中にあり、銀行の代わりにも使えるのだろう。


この世界にここまで世界にあってお金を引き出せる場所はない。


とはいうもののこの世界に明確な成人という概念はない。


まあ貴族は20歳、平民は15歳から一人前として扱われるが。


そもそも治安も民度も終わっているこの世界に子供だから大丈夫とかないのだ。


基本自己責任だ。


子供だって自衛しなければならない。


そんで今日は冒険者登録をしに来たというわけだ。


冒険者登録をしたいと伝えたら両親、兄弟、使用人、アグナお兄様抜いて全員過保護なので、反対されまくった。


ちなみにアグナお兄様が「まあいいんじゃない」と言われた時周りから痛烈な批判を喰らっていた。


申し訳ない


だから変装して来ている。


お忍びだ。


とはいえ5歳は珍しいのだろう。


ジロジロ見られる。


そもそも冒険者などという楽しそうなもの、やるしかないだろ。


ちなみに冒険者は魔術と違い、ランクはf〜zで表される。


ちなみに今まででも最高はsssでzのものは存在しないようだ。


魔物と戦って技能を磨いて僕も強くなりたいのだ。


まあ前世ではあまり強さを求めたことはなかったが。


そもそも一端の冒険者よりは強い自負がある。


エリ先生からは初級の基本5系統の詠唱、無詠唱魔術。中級の火系統魔術を教えてもらった。


お父様からは本元道8段を教えてもらった。


剣術っていうのには本元道、先制道、守破道があり、本元道は最も基礎的な剣術で、他二つの元になった剣術である。


10段まであり9段から他の剣術に分岐している。


先制道は名前の通り積極的に攻撃をする剣術である。


攻撃は最大の防御ともいうからな。


これは9段ある。


最後に守破道はいわゆる防御重視のカウンター系である。


これも9段ある。


ちなみに魔術でいう中級が一人前レベル、剣術でいう8段は一人前よりも上くらいのレベルだ。


まあ無双できるほど強くはないが一端の冒険者をやる以上の能力はある。


そう思いカウンターへ向かった。


「・・・・・・・・・えっと」


やばいここでコミュ症が発動してしまった。


「どうしましたか?」


凄く感じのいい受付嬢だ。


とても話しやすそう。


「・・・あの・・・冒険者登録をしたいです」


「わかりました。ではこちらの紙に基本事項を記入してください」


えっと名前は・・・・・・ライアスでいいか。


某ポケ⚪︎ンっぽいが。


次は出身地か。


まあこの都市でいいか。


ゲルリンっと。


あとはギルドで作る口座のパスワードを書いて提出した。


「ではこちらに血を垂らしてください」


なんか魔道具っぽいものがカードを印刷した。


こんな技術あるのか。


「こちらに名前、ランクが書かれています」


「ギルド口座にアクセスするには設定していただいたパスワードか冒険者カードとご自身で来ていただくことが必要です」


「依頼版はあそこにありまして、推奨ランクと指定ランクが書かれています」


「最初のうちは推奨ランクのクエストを受けることをおすすめします。クエストを受ける場合は依頼用紙を持ってきてください」


「当ギルドでは魔物の解体、買取も行っているので是非ご利用下さい」


「なおランクを上げるにはギルドマスターとの決闘かクエストをクリアすることが必要です。」


「何かご不明な点などありましたか?」


「いえありがとうございます」


「では最後に登録金、鉄貨3枚をお願いします。分割払いもございます。」


「・・・・・・えっ」


完全に忘れてた。


やばいどうしよう。


一旦家に帰るか。


そうだそうしよう。


けど今登録しちゃったよなぁ。


「それあたしが払ってあげるよ」


救世主が現れた。

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