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貴族に転生したので異世界で無双したい  作者: 聖木
第二編 孤児院編
21/23

ピュイ(金ピカのスライム)参上

「あっ忘れてた!」


「なんだ?」


「何かありましたっけ?」


「ピュイですよ! ビュイの従属契約! やってないでしょ」


「「あっ」」


「ピュイィー」


ピュイが心外だみたいな感じに言ってる


「ごめんよピュイ。あとでリンゴ(なぜか元の世界と同じ名前) あ げるから」


「ピュッイ」


仕方ねえなって感じで許してくれた


食の、大好物の魔力だ


「じゃあ早速やるか」


「まあお前がやることで難しいことはあんまりない。この紙に血を 垂らして魔力を込めるだけだ。また今度この紙の書き方は教える」


「それで今度はこいつ(ピュイ)がここに魔力を込めればいい」


「ピュイお願い」


「ビュイ」


ピュイが魔力を紙に込める


なんか紙が光り出した


光が収まった


うーんあんまり何も変わらない?


【やったー]


ん?なんの声?


「ちゃんと契約できたみたいだな」


「簡単にいうとピュイとお前が軽いコミュニケーションできるよ うになった」


「まあ簡単なやつだから軽い効果だが、もっと大掛かりなものを使 えば効果を高めることができる」


「今日は突然言われたからよういしてなかったがな」


「ありがとうございます!」


これで戦闘もかなり楽になるな


「よかったね」


「そういえばそのスライムどこで捕まえたの?」


やばい、冒険者やってることがエリ先生にバレたら親にもバレる


「とっ隣町に行ったとき目の前に来て、なっなついちゃったんっ ですよねー」


「へえーにしてもこのスライムの色へんだよね」


「ピュイ?」


「まあなんでもいいじゃないですか」


「まあいいか」


もうすっかり外は暗くなっていたので急いで帰った。


遅かったので少し怒られた


エリ先生も怒られちゃった


チーン


数日後の授業終わり


もう遅いから帰ろう


「じゃあまた明日」


「すまん俺明日から出張だからまた教えられるのはしはっ 後になる」


「えっそんな、、、」


「まあそこまで長くはないから大丈夫だ」


「・・・わかりました」


「明日からはまた私の授業を再開します」


「それならいいですね」


明日からは本格的に孤児院クエストをクリアしよう!!



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