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貴族に転生したので異世界で無双したい  作者: 聖木
第二編 孤児院編
18/23

ゴツい人

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翌日も同じように孤児院に行った。


ちなみになんといって街に行っているかというと


「屋敷以外も見てみたい」


といっている


もちさん反対されたが強化系統で体を大きくした姿を見せてなんとか外出を勝ち取った。


「おはようございます」


「「「「「「「「おはよう」」」」」」」」


「ウィッシュもおはよう」


「おはよう」


その後は孤児院のみんなと遊びながらウィッシュに出来るだけ話しかける。


なかなか仲良くなれないが


そして午後はお父様と剣術したり、エリ先生に魔術を教わったり、ピュイと依頼をこなしたりした。


こんなルーティンを数週間続けた。






数週間後


「奴隷商人の友達に許可が取れたので従属系統を教えてもらいましょう」


ついにこの時が来たのだ!!


待ちに待った従属系統!!


ピュイとは今はただの信頼関係で一緒にいるがこれを使うと魔術的な関係も生まれてメリットも多いのだ。


例えば意思疎通ができたり、街の中を堂々と歩けたり、お互いの能力に強化が入ったりする。


「本当ですか!?今すぐ行きましょう!」


「ピュイいくよ!」


「ピュイ!」


そう言ってバックにすっぽり入った。


今のところ簡単な意思疎通ができるが難しいことはできない。


それができるようになると思うと最高だな。


クエストももっと楽になるだろう。





奴隷が売ってる通りにやってきた。


「ここ本当に大丈夫ですか?」


と不安がると


「大丈夫です!」


自信満々に言った。


人間とかエルフの奴隷がたくさん展示されてる。


少し買いたいという気持ちが出てきてしまった。


ここで買ったら地球人として大事な何かを失ってしまう気がした。


とは言っても地球でも奴隷はたくさんいたし、現代でもほぼ奴隷のような存在がいたな。


僕が扱いをよくすればいいだけなのだ。



それから進んでいくと豪華なお店にたどり着いた。


「アマベル!つきました」


「おうエリーシアか」


「そっちがマリウスだな」


すっごいゴツい人が現れた。

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