孤児院(教会)
ブックマークありがとうございます!!
「・・・そっそうですね。 やっ約束なんで来ました」
「それじゃあさっそく依頼の概要話していいかい?」
「どうぞ」
「まあ小難しいことはないけど、あたしと最近入ってきた子供の仲を取り持ってほしい」
「依頼料は・・・・・・まあ銀貨1枚でいいかい?」
「・・・・・・恩人からそんなもらえません」
「・・・じゃあ広鉄貨1枚でどうだい?」
「・・・わかりました」
「それじゃあ契約成立だ。早速孤児院までいってもいいかい?」
「着替えだけしていいですか?」
「あいよ」
その後依頼をその場で出してその場で受理した
手数料はかかるがランクが上がるからこっちの方がいい。
孤児院は街外れにあった。
「ただいま」
「「「「「「「おかえり」」」」」」」
「ただいま」
「オジャマシマス」
人見知りが発生してしまった。
ていうか簡単にokしたけどこの依頼僕に超不向きなんじゃないか、、、
今更やめるわkrにもいかないが
にしてもここの雰囲気いいな。
ちょっと古い教会に2人の優しそうなお爺さんとお婆さんと元気そうな子供が5人いる。
ちなみにここの国の宗教はケリスト教というもろキリスト教のパクリみたいな宗教だ。
勿論ドス黒いことばかりしているが本来の教会の役割をこなしているところもあるんだな。
「こちらは冒険者のライアス」
「こちらはこの孤児院(教会)の管理者であたしの義理の親のヒラマ(女性)とダンタ(男性)だよ」
「よろしくお願いします」
「「よろしくね」」
「じゃあさっそく子供達と遊んでくれないかしら」
「わかりました。ヒラマさん」
「ヒラマおばあちゃんこの人だーれ?」
「この方は冒険者の方よ」
「こんにちは!」
「こんにちは」
なんか距離を感じるな
まあエリ先生から教わった強化系の魔術を使って体大きくしてるから仕方ないか。
けど精神年齢は5歳の部分もあるぞ
一番大きいのが20歳くらいの意識で、次に5歳くらいの意識で、最後に500歳以上の意識。
なぜこんなに別れてるかは僕もわからない。
てかなんで500歳混じってるかは本当にわからない。
「じゃあ鬼ごっこでもしようか」
「じゃあみんな集まって」
「「「「「はーい」」」」」
てかリバース全然好かれてるじゃん
その最近入った子とやらもこんな元気で仲良いならなんで僕呼ばれたんだ
「ウィッシュもあそばない?」
「・・・大丈夫です」
こんな子いたのか、、、
この子が依頼の依頼の最近入った子だな!!
これはなかなか手強そうだぞ
小ネタ
リバース(依頼主)がマリウス(主人公)にこの依頼をしたのはこの依頼を解決するためではありません。
リバースはマリウスのことを10歳くらいだと思っているのでそれなのに冒険者やっているということは、孤児に違いないと思い孤児院に勧誘しようと思い依頼を出しました。
お願いです。作品に関すること(評価等)をしていただくと本当に嬉しくて投稿ペース上げちゃうのでやって欲しいです。お願いします。




