ど忘れ
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「すいません、無理です」
「なんでですか!?僕にはできないって言いたいんですか!」
「・・・独自系統ってわかりますよね?」
勿論だ!その種族特有の魔術だ!・・・あっ
「・・・あっ」
「気づきましたね?」
「はい、、、すいません」
「残念ながら私はエルフなので人族特有の従属系統は使えません」
「そうですか、、、」
「ただ!知り合いに奴隷商人がいるので教えてもらえるか聞いておきますね」
「ありがとうございます!」
数日後
まだ朝早いのにニコラスお兄様達が帰るようだ。
元々妊娠を聞きつけてお祝いするために来たらしいからまあしょうがない
「しばらくお世話になりました」
ニコラスお兄様は相変わらず礼儀正しい
「また冬休みには帰るからね!」
アーナお姉様は活発だ
「今度は模擬戦しような!」
そういえばアグナお兄様に剣術を習っていたのだ。
アグナお兄様はイメージ通り先攻道を習得しており、僕も先攻道9段を習得した。
もっと強くなりたい
「勝ちます」
「威勢のいいやつだな」
っとアグナお兄様は豪快に笑っている
「「「さようなら」」」
っと馬車に乗りながら行っていた。
今日は何をしよう、、、
エリ先生は奴隷商人の件はちょっと待っててと行ってるし、お父様は今日仕事で忙しそうだし、サリラも街に買い出しに行くらしい。
う〜ん冒険者ギルドに行くかー
軽く変装して街に行く。
そしてギルドに入ったとき
「あっきてくれたんだね」
あっリバースとの約束忘れてた
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