相棒ゲット
「なんでここにいるの!?」
バッグから顔を覗かせる黄金のスライムはどこ吹く風だ
まあ多分あそこでバッグに潜り込んでついてきっちゃったんだろう
明日あたりに草原に返しに行こう
「ピュルル」
黄金のスライムが体にくっついてきた
かわいい
「・・・一緒にいたいのか?」
「ピュル!」
言葉の意味を理解できてるかはわからないが多分yesだろう。うんそうだ。きっとそう
てかかわいいから手放したくない!
ぷにゅって感じとひんやりした感じが気持ちいい
「ピュールル」
「?・・・・・・そっか名前つけなきゃか」
「今日からお前の名前は・・・ピュイだ!」
「ピュル!」
多分喜んでくれたのだろう。
そう思っているとピュイが輝きだした。
「ピュイー!!!!」
・・・・・・・・ピュイのジェルの部分が完全な金色になって中の核、魔晶石が見えなくなった。
多分名付けしたことで強くなったのだろう。
こうして僕の相棒が誕生したのであった。
とりあえず当面の目標は決まった。
1強くなる
2銃を作る
3冒険者ランクを上げる
new 4ピュイを強くする
こんな感じかな。
ということで今日はエリ先生に従属系統を教えてもらおうと思う。
どうやら魔物と正式に関係を結ぶことで意思疎通ができたり、街の中を堂々と歩けたり、お互いの能力に強化が入るそうだ。
これらはお互いの技量、魔力を共有するからできるらしい。
エリ先生がきた
「では今から授業を始めます。 今日もダルマンド鉱石を加工したいとのことなので上級の火系統をやっていきます。」
「すいません。今日少しやりたいことがあるのですが、、、」
「いいですよ。なんですか?」
「従属系統を教えてほしいです!!」
「すいません、無理です」
!?断られてしまった!!
ポイント貰えたら嬉しいです




