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貴族に転生したので異世界で無双したい  作者: 聖木
第一章 幼少期編
12/23

身バレ

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「なんだあれ」


結構高音だったはずなんだけどな


周りのスライムが守ったのかな?


特に攻撃する素振りもないし5匹倒したからいいか





魔晶石を回収して街まで戻ってきた。


「すいません スライム退治のクエスト終わりました」


前と同じ受付嬢が出てくる


「魔晶石を確認します」


「どうぞ」


「ありがとうございます・・・大丈夫です。依頼完了です」


「初クエストおめでとう!これからも頑張ってね」


「ありがとうございます!」


たいして大変でもなかったが初クエストというのは嬉しい。


前世でもゲームでどんな小さいクエストでも完了したら嬉しいものだ


日が沈み始めている


「そろそろ帰ろうかな」


その時見つけてしまった!!


買い物をしているサリラを見つけてしまったのだ!


「見つかったらやばいな」


冒険者は禁止っていう約束で屋敷でそれを知らないものはいない。


いやエリ先生は知らないか


ともあれバレたら何されるか。


たまったもんじゃない


変装しているといっても一般的な人が見て、僕がマリウスじゃないと思うくらいのものだ


身内にはバレバレだ


ってかバレなきゃ悲しい


幼馴染なのだから


関係は複雑だが


そしていま僕は武器を持っている


冒険者っぽい格好だ


言い逃れはできない


そうと決まれば逃げるしか


「マリウス様!」


あっバレた


「こんなところで何してるんですか?」


「・・・ちょっと買い物に、、、」


「・・・その格好なんですか?」


ジト目で見られてしまった


かわいい


「・・・えっとコスプレごっこてきな?」


「コスプレってなんですか、、、冒険者でしょ?」


「家族には言わないでくれ! なんでもするから!」


「えぇー」


少し困ったような顔をした。


「・・・じゃあ今度買い物付き合ってください!」


っとイタズラっぽく言われた


「喜んで」


こうして冒険者だとバレる危機を防いだのだ!






ギルドで借りているロッカーで着替えて屋敷に戻って夜ご飯を食べて部屋に戻る。


バッグを机に置いた時変な音がした。


「ピュルル」


そこには黄金のスライムがいた

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