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貴族に転生したので異世界で無双したい  作者: 聖木
第一章 幼少期編
10/23

恩人

今回短めです、


少し前話を修正しました。


どうかポイント、コメント、ブックマークください。


あと続きを読んでいただけたら嬉しいです。

「それあたしが払ってあげるよ」


「・・・・・・・・えっいいんですか?」


「いいよいいよ・・・・・・・・その代わりちょっと頼みたいことがあるけど」


「・・・わかりました」


なぞの若い女が受付嬢にお金を渡す。


「では最後に2つ」


「依頼中の事故、事件等の責任は一切取りませんのでご了承ください」


「それとギルドカードの再発行には銀貨2枚と本人とパスワードが必要になります。ご注意ください」


「それでは冒険者登録完了です。 冒険者ライフをお楽しみください」


「ありがとうございました」


「・・・まだ小さいんだから無理しちゃダメだよ」


「わかりました!」


受付嬢さん意外と優しい。





謎の救世主と近くのテーブル席に移動する。


「・・・・・・・・・・・それでお願いしたいことって?」


「・・・・・・最近親から孤児院を継いだんだ」


突然なんだ?悩みでも聞いてくれってことか?


「けど・・・ほらあたしってこの見た目だろ?」


「なかなか心を許してくれなくて」


「あんたも子供だろ?仲を取り持って欲しいんだ」


「もちろん依頼料はしっかり払う」


「いりませんよ。依頼料」


恩人から金を取るわけにはいかない


「それとお金も返します」


「いやあんたも子供だろ?いいよ」


「・・・いや払います。恩は返します。」


「・・・・・・じゃあ出世したら払ってくれ」


「・・・・・・わかりました。」


「じゃあまた1週間後のこの時間にここに来てくれ」


「わかりました」


「・・・それと名前聞いてませんでした」


「名前なんですか?」


「あたしはリバースだよ」


「あんたは?」


「・・・・・・・・ライアスです」


それから別れた。


・・・恩人に嘘をついてしまった。


早く強くなって家族に認められなくては。

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