恩人
今回短めです、
少し前話を修正しました。
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「それあたしが払ってあげるよ」
「・・・・・・・・えっいいんですか?」
「いいよいいよ・・・・・・・・その代わりちょっと頼みたいことがあるけど」
「・・・わかりました」
なぞの若い女が受付嬢にお金を渡す。
「では最後に2つ」
「依頼中の事故、事件等の責任は一切取りませんのでご了承ください」
「それとギルドカードの再発行には銀貨2枚と本人とパスワードが必要になります。ご注意ください」
「それでは冒険者登録完了です。 冒険者ライフをお楽しみください」
「ありがとうございました」
「・・・まだ小さいんだから無理しちゃダメだよ」
「わかりました!」
受付嬢さん意外と優しい。
謎の救世主と近くのテーブル席に移動する。
「・・・・・・・・・・・それでお願いしたいことって?」
「・・・・・・最近親から孤児院を継いだんだ」
突然なんだ?悩みでも聞いてくれってことか?
「けど・・・ほらあたしってこの見た目だろ?」
「なかなか心を許してくれなくて」
「あんたも子供だろ?仲を取り持って欲しいんだ」
「もちろん依頼料はしっかり払う」
「いりませんよ。依頼料」
恩人から金を取るわけにはいかない
「それとお金も返します」
「いやあんたも子供だろ?いいよ」
「・・・いや払います。恩は返します。」
「・・・・・・じゃあ出世したら払ってくれ」
「・・・・・・わかりました。」
「じゃあまた1週間後のこの時間にここに来てくれ」
「わかりました」
「・・・それと名前聞いてませんでした」
「名前なんですか?」
「あたしはリバースだよ」
「あんたは?」
「・・・・・・・・ライアスです」
それから別れた。
・・・恩人に嘘をついてしまった。
早く強くなって家族に認められなくては。
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