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18話

モンスターパレードは終結しようとしていた。

軍、冒険者、黒姫、学園長の手によって

多数でモンスターを殺す


力を入れ、モンスターを切る。魔法で殺す



だが、軍、冒険者よりも殺しているのが黒姫



まるで重力がないかのように舞う。体に力が入っていないのに斬れる。

アリサに型を教えていたが本来は違う。

型などないのだ。自然の力で体を制御する

生きている一族でもできるものはもう1人だけ

稀代の自然扱いなのだ



巨大な魔法で味方を巻き込まないように放つ

それには集中力がかなり必要





モンスターが途切れた





「うぉぉおおおおおおぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

歓喜が巻き起こる


「ギヤぉぉぉぉぉぉおおおおン」

その瞬間、黒い火が歓喜していた冒険者たちに襲いかかる

風の障壁をはるが


ピッシピッシパーン

割れた


「やっぱり、そうだよね。あのぐらいじゃ報酬なんかくれるわけが無い」


「ホッホッホッ、初めて見たわい。災いを引き起こす、黒龍」



「急げ、本部から至急応援を求む。我々は一時

撤退ーー」




「眠ってた災いが目を覚ましたどうする?人族よ

黒姫お前と因縁のある相手だ楽しませろよ」



黒龍は羽ばたく。あの巨体を軽いかのように飛ぶ


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