表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
本気でスピって何が悪い?!  作者: よもぎ野 あんころもち


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/42

(スピ)見える?感じる?ってどんな感じ?

いつもご覧頂きありがとうございます!

人間関係って難しい!教えて!ちゃん○なさん!!って感じのあんころです!



見える人も見えない人も感じる人も感じない人も疑問に思う。

見えるってどんな感じ?

感じるってどんな感じ?


人の感覚なので見える人同士でも同じように見えないようなのです。


私は通常の視界に完全に被っているもう一つの視界に現れる感覚です。


現実だけど現実ではない感覚で、人の霊は黒い人型でなぜか男性か女性か分かるし、年齢も大体分かる。

雰囲気でこんな人だね。ぐらいです。


童ちゃんはハッキリと子供の姿として見える事もあれば、白い光の玉でビュンビュン飛んでる時もあります。


神様達はある一定の条件を満たさない限りこの視界には見えないけれども、お使い様の姿はハッキリとした姿で見えます。


龍や自然の御霊はハッキリかぼんやりのどちらかです。


夢の中では皆ハッキリ見えます。


前に子供達ってどう見えているのか気になって、座敷わらしちゃんが出るお宿のYouTub○を見せた事があります。


私にはなんだかこの辺りから視線が感じる?気になるなーぐらいでしたが、子供達は

あんころ娘、息子「ここにおめめあるー!」

と同じ所を指差していました。


めちゃめちゃハッキリ見えるようです。


あんころ息子が

「あなたはだーれ?なんでいるの??」

と誰もいない空間に話しかけていた事もあります。


聞こえるは

私が目を瞑ってソファに寝転がり、娘をお腹の上に抱っこしていると、家のチャイムがピンポーンと鳴った気がして気のせいかな?と思った途端、玄関にある神様がニッコニコで佇む映像が、ばっと浮かんで目を開けると、


あんころ娘「おかーたん?ピンポンなったねぇ?誰か来たねえ!だーれー?」


あんころ「神様だよ。やっと来てくれたね。」


あんころ娘「ふーん。怖くない?」


あんころ「悪い人は入らないでね!良い人だけ入ってね!って言えば大丈夫だよ。」


あんころ娘「悪い人こないでね!良い人は入ってね!」


と会話をしていました。


しかし、不思議な事が1つ。


うちのチャイム、ファミリーな某コンビニの入店音と同じなのですが、娘はピンポンと言っていました。

そして私もいつものチャイムではなく、ピンポーンと鳴ったので目を開けなかったのです。


神様が来たり、うちの犬が亡くなった時もピンポーンと鳴る。


何故でしょう?


不思議ですねー!


人間の霊は勝手に入って勝手に出て行くのでピンポンは鳴らないんです。


神様って律儀♡


そんな所も大好きです!


おっと!話がそれました!


そんな感じで脳裏に浮かんだり、ハッキリみえたり、見えなかったり、聞こえたり。


なんと匂いまでするんですねー!


神様の匂いはいい匂い過ぎてずっと嗅いでいたい位です。


似ている匂いは伽羅のお線香の焚いていないそのままの匂いに近いです。


はわぁ~っとなります。


悪い霊だとドブとカビと嫌な湿った感じの混ざった臭いがします。


くっっっせ!ってなります。


ご先祖様は普通に線香の匂いです。


あとは触覚ですね。

あれは子供の頃から飼っていた犬が亡くなった時。


その頃には私も高校を卒業してバイトしていたんです。

バイト中にずっとふくらはぎからスネに犬が身体を擦りつける感じがずっとして不思議に思っていたら、家に帰ると亡くなっていて、挨拶に来てくれたんだなーと思った事があったりしました。




このように色々な感覚を合わせて見える感じるのです。


面白いでしょ?


2倍楽しめるんです。


危うきに近づかなければ。


ヤバそうなら近づかない。人も霊も一緒です。


祓う?私は出来ません。


だから近づかないのです。


人の倍色々経験出来るお得な能力なだけなのです。


感受性はぐくむHAPPYライフ!


それが見えて感じる特殊能力!


悩んでる方は本物の祓えたりする方に相談してね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ