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本気でスピって何が悪い?!  作者: よもぎ野 あんころもち


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(夢)蓮池

〜25才位の時に見た夢〜


夜中誰かに呼ばれて起こされて、手を引かれ何処かに連れて行こうとする。


その人は時間に遅れると焦っていて、私は疑問も持たずトンネルのような暗い道を飛ぶ。


着いた先は日本庭園のような、中国の御屋敷にあるような庭。

空は青く澄み、花々が咲き誇り、大きな美しい池に赤い橋に東屋。


平安時代の御屋敷のような本殿。


ここに座りなさい


そう言われて池の真ん中に近い位置に降り立つと大きな蓮の花が受け止めてくれる。


花のとても芳しい香り。


花の真ん中に座す。


私の前に蛇行するような位置に5人位が同じように座して何かを待つ。


池のほとりに一際大きな蓮の花が咲き、その中に細身の美しいお顔の大仏様のような御姿の方が現れお話をされる。


その後その方が一人一人に耳打ちしていく。


私の番が来た。


あぁ。そうか。


納得の感情と受け入れる感覚。


ふっと目が覚める。


起きるとそのお話も耳打ちされた内容も忘れていて、納得の感情だけが残っている。


その方が誰かも連れて行ってくれたのはいわゆる守護霊様だとしか分からない。


私は何の使命を託されたのだろう。


この人生を精一杯努力して生きようと思います。


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