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ブラックゲート滅

20時50分


「中に2人外に1人かぁ…外にいるやつをどうにかしないとなぁ…」


そのとき和人が立ち上がって歩きだした

「和人!どこにいく!」


「外のやつ邪魔なんだろう?俺が殺ってくるよ」


「まて!警察行きだぞ!」

翔の言葉を無視して行った

和人は落ちていた金属の棒で警官の頭を思いっきりふりおろした


「う…ぅ」

警官はその場で倒れこんだ

「行くぞ!」

翔達は一斉に外に逃げ自転車にまたがった

「あいつらだ!おい!追え!」

2人の警官が翔達を見つけ、パトカーに乗り込んだ

「止まりなさい!」


「へっ!誰が止まるか!ばーか」


翔達は角をうまく利用して警官から逃れた

「あー疲れた…和人よくやったぞ!さすが俺の相棒だ!」


「いつからお前の相棒になったんだよ笑」


「よし、これで解散にするか…奈々子は俺が病院に連れていくよ」


「ワシも家にいても暇だから一緒に行くぞ」


「私も行く」


「私も」

と慶治と美月と加奈子が言った

「分かった、じゃ気を付けろよ」


「おう、お疲れ~」

新田が1人残った

「ん?どうした?」

「ぼ…僕も行く」

「分かった、じゃぁ行くか」

それから、達也、和人、楓、幸治は家に帰って言った

翔、新田、美月、加奈子、慶治は病院で奈々子のことを見てもらった結果、医者から「安静にしてれば、目が覚めると思うよ」と言わた。

そして新田、美月、加奈子はそれぞれの家に帰って行った。


翔・慶治


21時56分


「今日一日長く感じたよな~」


「じゃな、翔はどうじゃった?心霊スポットは笑」

翔は今日一日のことを思いだした

「もうくたくた、新田が色々と大変だったよ笑」


「そりゃあ、お疲れじゃな笑」


そして22時00分俺達は別れた

それからと言うもの

達也と和人は友達の家に乗り込み、活魚のことを自慢していた


そして奈々子は…

???「奈々子!奈々子!奈々子」

「ぁ…お母…さん?…ここは?」

「病院よ」

「ごめんなさい、心配かけて」

パシ

奈々子の頬に激痛が走った

「どれだけ心配したと思ったんだ!」

「父さん、ごめんなさい!泣」


奈々子は目覚め、今では元気にいるらしい。


楓も、女子達に自慢をしているらしい


慶治、幸治は、いつもと変わらず2人で遊んでるらしい


新田はいつもどうり色々な人にパシリに使われている

そして俺は

受験に向けて勉強中である夏休みの作文の題名は

“ブラックゲート”

にした

そして中学校生活最後の夏休みが終わった…


25年後

活魚は取り壊されたと言う


最後まで見ていただきありがとうございます! 

また小説を書いていこうと思いますので次の作もよろしくお願いします

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