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『ワシと亀印鉛筆(株)の普通の0.5ミリのシャープペンシルの芯』

作者: 成城速記部

 亀印鉛筆(株)の普通の0.5ミリのシャープペンシルの芯が、速記が書きたいと思って、ワシに頼みました。

 ワシは、亀印鉛筆(株)の普通の0.5ミリのシャープペンシルの芯は、速記用につくられたものではないから、速記が書けるわけがないとさとしましたが、亀印鉛筆(株)の普通の0.5ミリのシャープペンシルの芯が、どうしてもと頼むものですから、ワシも根負けして、亀印鉛筆(株)の普通の0.5ミリのシャープペンシルの芯を、爪でがっしりとつかむと、空高く舞い上がり、亀印鉛筆(株)の普通の0.5ミリのシャープペンシルの芯を落としました。

 亀印鉛筆(株)の普通の0.5ミリのシャープペンシルの芯は、粉々に砕け、速記どころか、普通の文字も書けなくなりました。



教訓:プレスマン専用芯でも、無理だと思う。

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