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戸惑いながら

作者: Soraきた

突然の雨に少し、戸惑っていた

予定にないことは

今までにたくさんあった

あたりまえのことは

なんとなくスルーして

大事なことを

キミのいる時間と

そうでない時間とに分けて

考えてた


真夜中に想うこと

想像してた以上にたくさんあって

考えるたびに

疲れてしまうんだ

やがて、空が明るくなるまで


キミが好きでいた夏は

一年遅れで

僕は好きになった

それから、

慣れない時間をふたりで過ごした


どうしたら

キミ以上に

僕はキミを好きでいられるかなんて

想像してみても

現実には追いつかないときがあるね


「僕らしく」と

何度もココロに決めていても

二度目の夏を過ごす現実に

先を越されないように

突然の雨にも

戸惑ってばかりいないようにと







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