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思いつき

今更ながら、ゆたぼんが騒がれてた時に思った教育について語ってみる

作者: よぎそーと
掲載日:2022/07/02

 ゆたぼんで一時期賑わっていたと思うこの話。

 今更ながら、思うところを書いていこうと思う。



 まず、学校に通う必要は無い。

 これは当たり前の当然としておく。



 教育を与える手段の一つとして学校があるだけ。

 それ以外に教育する方法があるなら、それを使ってかまわない。

 そういう事だろう。



 聞くところによれば、こういう事をするのは可能だとか。

 後は学校長などが、ちゃんと学習してるか試験をする必要はあると聞くが。

 このあたりどうなってるのかは分からない。

 法律や文部科学省に聞くしかないだろう。



 実際、そういう人もいるようで。

 たまたまウィキペディアでとある人の事を調べてたら、そういう記述があった。

 事の真偽や詳細を知らねば、迂闊なことは言えないが。

 だが、絶対に学校に通わなければならない、というわけではないようだ。



 当然だろう。

 学校しかみとめない、学校を強制する。

 その方がおかしい。



 そうであるならば、学校に通わなければ、教育の機会を失う。

 それこそ、教育崩壊だろう。



 教育の機会を与える手段は多い方がよい。

 それを学校だけに限定してどうするのか?



 ゆたぼんに関わる話を聞いてて、これが抜け落ちてるように思えた。

 なんで学校に通うかどうかだけが取り上げられてるのか?

 俺が見聞きした範囲ではこれしか語られてない。



 学校以外の教育手段、教育の機会。

 これについて語ってる人はどれだけいたんだろう?

 俺が知らないだけで、これについて語ってる人もいたのだろうが。

 残念ながら、そういう人に巡り会う事はなかった。



 聞こえてきたのは、学校が良いぞとか、学校に通えとかいう話だけ。

 なんだこれは、と思った。

 今も思ってる。



 必要なのは、教育を受ける機会をどうするか。

 この部分だろうに。

 それなのに、学校に通うか否かだけが目や耳に飛び込んでくる。

 なんで学校ありきで考えるのか?

 なんで学校以外の手段を考えないのか?



 実際に、不登校という問題がある。

 いや、問題というのもおかしいのだが。

 不登校が問題だとは思わないからだ。

 それよりも、不登校で学習する機会がないのが問題だ。



 学習する場所、教育を受ける場所。

 それをどうするか。

 極端な話、場所なんぞ無くてもよい。

 どうやって必要な学習をするか。

 その手段をどうするのか。



 学校がだめなら、例えば塾とか家庭教師とか。

 他の手段でも良いが。

 何らかの形で、必要な教育が施されるべきだろう。

 その方法について語ってる人がどれだけいたのだろうか?



 また、そうまでしてなんで学校に通わせるのか?

 どうして学校に通う事を強制するのか?

 これが分からない。



 学校なぞ、犯罪であるイジメの温床だろうに。

 教師という暴君のたまり場だろうに。

 部活やら委員会とやらで仕事を押しつける場所だろうに。

 俺にとって学校とはこういうところだ。

 そんな所に子供を放り込む理由が分からない。



 不登校になった者達。

 その中には、学校でこういった酷い仕打ちを受けた者もいるという。

 そういった者達に学校以外の手段を進めるのではなく。

 どうにかして学校を強制しようとする。

 この方が異常だろう。



 しかも、問題を起こしてる奴等を排除するのではなく。

 問題を起こしてる輩をそのままにしてだ。

 そんな所に放り込んで、人がまともに育つのか?

 むしろ、そんな所に行かない方がましなんじゃないか?



 また、問題を起こす連中。

 こういうのは学校が合わないのだろう。

 そういう人間を学校にねじ込むのも問題なのでは?

 なんで合わない人間を無理矢理入れるのか?

 そうなりゃ、ストレスで暴れるのも当然だろう。



 とまあ、そういうわけで。

 学校に通わせようという考えが分からない。

 なんで無理矢理にでも学校に押し込もうとするのか?

 本当に理解が出来ない。



 これがブラック企業なら、

「早くそんな会社辞めてしまえ」

「他の会社に行こう」

「もっと良い職場はある」

となるだろう。

 だが、学校だとこうはならない。



「早くそんな学校辞めてしまえ」

「他の学校に行こう」

「もっと良い学校はある」

 こういう話は聞いた事がない。

 おかしな事だ。



 とにかく、教育手段として学校だけしか考えない

 学校以外の手段を考えない。

 それらを作ろうとしない。



 何かしらの改善案が出てきたとしてもだ。

 それは、学校をどうやって良くするのか、というものしか聞かない。



 学校がどうやったら良くなるのか。

 どうすれば学校を良く出来るのか。

 あくまで学校の改善だけ。

 学校以外に何か方法はないか、とはならない。



 学校、学校、とにかく学校。

 そんな思考しか見た事がない。

 ここがまずおかしいだろ。



 まず大事なのは、教育の機会をどうやって確保するのか。

 その為の手段として学校がある。

 学校だけが教育手段ではない。

 教育手段は他にもあってしかるべきだ。

 こういう考えがすっぽり抜けている。



 いい加減、学校なんぞに教育を独占させておくな。



 ゆたぼんが騒がれてる時に、こういう事を思った。

 まあ、ゆたぼん以前から考えていた事ではあるが。

 だからだろうか。

 なんで学校だけしか話にでないのだろうと不思議に思った。



 まあ、学校に行くのは勉強のためだけではない。

 友達との人間関係が-、とか言い出す者もいるのだろうが。

 学校は学習の場だ。

 人間関係を形成する場所ではない。

 勝手に友達との人間関係や社会性の訓練の場所にするな。



 そもそもだ。

 他人なんぞと一緒にいるのは苦痛でしかない。

 なんで他の誰かと歩調を合わせることをおぼえねばならんのか?

 それを強制するのもおかしいだろ。



 だいたい、友達ってなんだ?

 一人一人の意思や考え、気持ちを踏みにじっての同調圧力。

 それを互いに与え合うのが友達だろうに。

 そんなのの何が楽しいのか?



 これも含めて、学校を見直すべきだろう。

 教育のあり方も。



 幸いにも、日本には高校卒業程度認定試験というのがある。

 高卒資格が得られるわけではないが、高卒と同等の認定が得られる。

 こういうのが更に拡大していき、学校に変わる手段になって欲しいと常々思ってる。



 そんで、ゆたぼんについてだが。

 俺はゆたぼんが学校に通わないのは別にかまわない。

 それでどうするのか、どうなるのかは分からないが。

 だが、それは赤の他人の俺がどうこう言うべき事じゃない。

 また、ゆたぼんがどうなろうと、赤の他人の俺が気を揉む事ではない。



 たとえそれが善意からであろうと、他人の人生に口出しするのは傲慢というものだろう。

 また、他人の人生の責任をとろうとするのも、大間違いだろう。



 人生はそいつのものだ。

 他人がどうこうするもんじゃない。



 一人一人の意思や気持ち、それを尊重するべきだろう。

 それがどんなものであってもだ。

 結果として被害を受けるのがそいつだけにおさまるなら、他人がどうこう言う筋合いは無い。



 他人のやる事などに口出しするのは、独裁者だけで十分だ。

 他人を自分の思い通りに動かそうとするのも、独裁者だけで十分だ。

 相手に余計な干渉はしない。

 これが当たり前で普通だと思ってる。

 なので、ゆたぼんがああいう道を選んだというなら、それで良いと思ってる。



 ただ、学校に行く必要は無い、というのはその通りだと思う。

 必要なのは、教育の機会だ。

 これだけはどうにかしたいもの。

 ゆたぼんの発言などを見聞きして考えたのはこの事だ。



 何がより良いものなのかは分からない。

 だが、ゆたぼんがそれを考える機会を作ったと思っている。

 教育をどうしたら良いのか考えるようになればと。

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面白いと感じたなら、評価点も



____________________


https://twitter.com/yuki_fujiwara3/status/1544193930572419072

極論と決めつけられてしまった


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