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魔石って大切だね

加筆修正しました。

 街を囲っている塀は、高さ4メートル位、レンガ造りで丈夫そうだ。

 街に入るには、冒険者や商人のギルドカード、俺みたいな旅人は銀貨3枚払えば入れる。

 ちなみに、魔石でも入れる。街の入り口で、兵士にシャルゲさんはギルドカード、俺は、魔石で支払う事を告げる。魔石での支払いは、鑑定料が付く分、多く払わなければならない。入り口の鑑定所に案内される事になり、此処でシャルゲさんとお別れる事にした。


「シャルゲさんありがとう、おかげで助かりました」 「いや、馬を治してくれて、こちらこそ助かったよ。この後、魔石を売る為に冒険者ギルドに行くなら、真っ直ぐ大通りを行けば、右側にあるから、隣は商業ギルド、どちらでも買い取りしてるよ。それと、もし宿を取るなら、『草原の止まり木』って宿が有るから、行ってみると良い、うちの魚を卸してるんだ」

「解りました、それじゃ」

 シャルゲさんと別れて、鑑定所に入る。

 カウンターに居る男が、話し掛けてきた。


「入街料金の魔石鑑定ですか?」

「はい、魔石の鑑定をお願いします」

「鑑定料として魔石を頂きますが、宜しいですか?」

「はい」魔法のウエストポーチから、ゴブリンの魔石を10個ほど出した。

「4個有れば十分ですから、残りはしまって下さい」鑑定士が魔石を手に持ち鑑定しだした。

 どうやら、魔石に魔力を流してるようだ。

「魔石は問題ありません、入場料に魔石3個、鑑定料に魔石1です。宜しいですか?」

「はい、それでお願いします」


 やっとこれで、街に入れる。


来週から週1〜2回の投稿になります。

宜しくお願い致します。

感想など頂けると幸いです。

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