演技って難しい
俺達は鉱山を出てモンターニ村に入った。宿を探すと『銀の石』と言う名の宿があり、そこに決める。
部屋を三つ取り、俺とシェリー、フォートとアミ、ディエスとメリアの組み合わせで部屋割りをした。子供達は、食堂で夕食を終えると疲れて寝てしまい、部屋のベッドに寝かせて来た。俺とシェリーは昼間の欲求を満たすべく、致したいのだが。
今、シェリーは俺の演技指導を受けている。ビキニアーマーを着せて、
両手を縛り、ベッドに寝かされいる。
「どうだシェリー、身動きが取れないだろ、このまま朝まで可愛がってやるぜ。グヘヘヘ」
ここでシェリーの台詞。
「くっ……ころ?」
「なんで疑問系?そこは悔しそうにしないとダメ!」確かに今の言い方は可愛かったけど、今回は趣旨が違う。今夜は鉱山に行く前に買ったビキニアーマーで、『くっころ』ごっこで萌えに燃えるのだ。
「でもケンジ、悔しい気持ちないから、真剣になれないよ」
俺は、ビキニアーマーを着ているシェリーの胸に手を置き。
「想像してくれ、ビキニアーマーを着たシェリーは両手の自由を奪われベッドに寝かされている。何されるかわからない。恥ずかしい事いっぱいされるんだ」
シェリーの体をいやらしく触る。
「ケンジはエッチだけど、私にひどい事しないって、わかってるから平気だよ」
うっ……今のシェリーの台詞で朝まで可愛がる自信はある。だが……今回はどうしても『くっころ』ごっこがしたい。
シェリーはビキニアーマーが凄く似合う。サイズが小さいのか、胸がこぼれそうだ。どうすればシェリーが演技できるか考えていると。
「ケンジが服を脱いだら演技出来そう」
シェリーの発言にとりあえず試して見る。服を脱いで、シェリーに跨がる。
「くっ……ころ……」
シェリーが台詞を言い終わる前に、キスで口を塞いだ。夢中で致した。
途中縛ったタオル取って、また致した。水分補給してまた致した。
シェリーは最高だ。
顔もプロポーションも、どこかの聖騎士にも負けていない。
全てを出しきり、賢者モードでシェリーを抱き締める。シェリーも俺の背中に手を回している。
「おやすみ、シェリー」
「おやすみなさい、ケンジ」
シェリーに優しくキスをして眠りについた。
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