第9話 作戦会議
「これより奪還戦争の作戦会議を始める」
24時35分
「それでは私。来栖がご説明をさせていただきます」
「第一目標と致しましては私達の仲間"松本 真白"を奪還します
第二の目標はれんの仲間を攫います
それでは。何か質問や問題がある方が居ましたら手を上げてください」
「それでは和也さん。どうぞ」
「1級の和也だ。まずは真白の件だ。真白は自られんに付いているのだろう?
それならば引き離すのは無理じゃないか?」
来栖はこれだから1級は。という小声を漏らしため息を吐いた
「違います。真白は自ら行ったわけじゃありません。真白はれんと性行為をした時に中出しされてしまいました
そのせいでれんの遠隔操作が働き真白を操作しているのだろう。と考えています」
「だがその頃のれんは5級だったろう。何故れんは遠隔操作が使えるのだ。それにれんは遠隔操作する時に何も命令を出していないだろ。」
「何故れんが遠隔操作を使えたのか…それは
"天才"だからです。天才と言う言葉以外では説明できません
また、たしかにれんは何も言ってません。ですが、心のなかで
真白を仲間にしたいな
という欲望があったのでしょう。それで中出しをされた真白は操作されているのだろうと考えています」
「なるほど…5級なのに特級まんこの真白を遠隔操作できるとは…化け物だな」
「えぇ…彼は化け物です。今のうちに殺さないと特級をも遥かに超える
"最高級"
つまりあの方と同じ位になるということです」
「・・・もし最高級にれんがなったら?」
「そうしたら私ー」
「殺すだけだ」
「貴方様にれんを殺すなどたやすいですよね。失礼しました」
「…この話が終わるとあの方の技解除を使います。技解除はどんな強力な物だろうと解除できる
言ってしまえば
''最強の技"です
ここでお父様の技解除を使い解除され始めたら2級、1級の方々の出番です。
解除され始めると
私が始め!!!
といいます。なのでそれが聞こえたら目の前にあるれん達の家に襲撃してください
真白を回収できたら私が戦いを
辞め!!!
と言いますのでただちに逃げてください。お願いしますよ皆様。私はあの方の援護に回りますので戦いには参戦できません。皆様くれぐれも死なないように」
「それでは」
「始め!!!!!」
24時30分(作戦会議開始5分前)
「殺すとは言ったものの」
「いつ来るかわかんねぇーじゃ〜ん!!!」
「たしかに…」
「蘭達なんか持ってないの?」
「すまん。これくらいしか…」
「それじゃぁ皆でトランプでもする?」
「しねぇよ!敦は黙ってろ」
出会って間も無いので10分程思い沈黙が流れていた。時間も遅いので寝ているものも居たりテレビを観ているものも居た。すると唇を震わせながら綾瀬が喋った
「あ、あ、あの…」
「ん?どうした?」
「い、い、いま言うべきだ、だから…い、言いますね…」
「おう。どうした?」
「げ、げ、げんかんの方から…い、1級と2級の方が5人ほどい、いらっしゃるんですけど……」
「・・・蘭」
「・・・はい」
「綾瀬の感知の正確率は?」
「残念ながら…」
「100%です」
ドンッッッ
『性癖展開ッッッ!!!』
現在 4級
更新遅れてすいません…次回は絶対に遅れないようにします!!!本当にすいませんでした
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次回予告
れん達の家をついに襲撃するあの方軍団
両者一斉に性癖展開を開くが…
遂に始まる真白奪還
れん達は真白を仲間のままにできるのかー
あの方は奪還できるのかー
両者1本も譲らない戦いが今始まる!
「ごめんなさい…真白さん」
次回更新日は9月13日です




