第7話 イクッッッ
「ただいまー」
真白に聞こえるように言ったが彼女の返事は返ってこなかった
「あれ…寝てるのかな」
義和と一緒にリビングへ向かった。
「え?なにしてんの。お前」
「え?あー帰ってきてたの。おかえり」
真白はイヤホンをしながら何か紙に書いていた。
だがそれをすぐに隠し何事もなかったかのように聞いてきた
「その人は?」
「あぁ。こいつは義和。色々合ったんだけどこいつが助けてくれたんだ」
「はじめまして。清野 義和と言います」
「はじめまして…真白。松本 真白と申します」
お互い気まずそうに礼をした
「さてと…とりあえず説明だな」
おれは真白に今あったことを全て話した。来栖に襲われたこと。それを義和が助けてくれたこと…
「なるほどね…ならもう特級ちんこが1人発見されちゃったのね」
「残り4人だな」
「それならばやはりあなたは狙われているわ。特級狩りに」
「そのー特級狩り?ってやつ。なんなんだっけ。恨みで殺されるのを防ぐために特級の器を殺してるのは分かるんだけどなんで俺が狙われてんだよ。まだ5級だぜ?」
「そこはわからない。正直あなたが特級の器だとは思わない。ただの高校生なのにあの方は何故かあなたにとても執着していた。正直分かんないわ」
「そう…」
「そうだ。もう今から4級受けてくれば?」
「は…?もう今日5級受けたばっかりだぞ?精子が出るかも分かんねぇ」
「へぇーもし行くなら性行為してあげようかなって思ったのになー」
「義和!真白とお留守番頼んだ!俺は4級の試験に行ってくる!それじゃ」
「え。あ。ちょ!」
バタンッッッ
「それじゃぁ。ヤりましょっか」
「ようこそ。煌レストランへ。予約のお客さまでしょうか?」
「これだ」
少し前に見た真白の真似をして身分証を出した
すると後ろの隠しドアが開いた
「それでは。行ってらっしゃい」
バタンッッッ
何故か5級の時とは違い辺りは全体的に暗く目を細めないと分からないレベルだった
「こちらです」
彷徨っているとランタンをもった女性がこちらへ寄ってきた
「すいませんね。暗くて。さぁこちらのドアですのでご自由に入ってください。」
彼女はドアのところまで案内してどこかへ消えていった
「はぁ…無茶苦茶だな」
「今日ぶりだな」
周りにはカップルらしきものは見当たらなかった。
ここが本当に渋谷か疑うほどに殺風景だった
「げろー」
後ろから声が聞こえた
だが振り向いてみるとそこには何もなく同じ風景だった
「にげろ!!!!!」
グシャッッッ
急にビルの横から男が出てきた。だが数秒後に頭をつぶされていた
「誰だ…!」
返事はなく風の吹いている音だけがなっていた
「あ?」
しばらくすると全裸状態の女が血まみれで出てきた
「誰だ!」
「誰って…ここは私の家なのにあんたが来たんでしょ?あんたが名乗りなさいよ」
「れんだ」
「れん……何処かで聞いたような」
「まぁいいわ。ここに来たってことは私を食べてくれるってことでしょ?」
「食べる…?チゲぇよブス」
「お前を犯しに来たんだよ」
「え!?いいの?早く!早く早く犯してよ!あ。でもそっか…私がヤるきならレイプにならないか…決めたわ。あんたを殺す」
ヒュンッ
「あぶねっ!」
人肉らしきものが俺の顔の横を通り過ぎた
「いない…!?」
「横だよ」
ドンッッッ
女が俺の顔を殴った
「くっ…」
パリンパリンッ
「早い…それだけじゃない。パワーもバケモンだ…」
「弱いなーもっと…もっと私にヤるきをなくさせてよ!」
「あぁ。やってやるよ!」
俺は性器を露出させた
「精子発射!」
ドピュッ
「そんなんが私にあたるとでも?!」
女が精子を避けながら俺の目の前に出てきた
ドンッッッ
「がはっ…」
ドドドン
「ぺっ」
ベチャッッッ
(パワーがとにかくバケモンだ…しかも、精子が足りねぇ…今日出しすぎちまった。いや…待てよ。精子が出ないなら別の技。でもあれは…いや。やるしかない!)
「弱い…弱い弱い弱い!!!」
「あんたそれでも5級なの?私をもっと…もっともっとボコボコにしてよ!」
「はぁはぁ…こちとらよぉ疲れて精子もでねぇんだわ」
「だからよぉ…少しは本気出させてもらうぜ?!」
「性癖展開!!!!!」
「妄想ッッッ!!!」
楽しいねー!
レイプ?なにそれ
お母さん!お母さん!
きもちぃ///
レイプして…!お願いお願いお願い!!!
「性癖展開は上書きされれば相手のものになる。でもこれは防げるの」
「どうやって?」
「相手にターンをあげないこと」
ドンドンドンドゴッドスッッ
(まだだ…!まだ殴り続けろ!相手にターンを…与えるな!!!)
「せ、へき…」
「だまれ!!!」
ドゴッドンドンドン
「せいへ、き、てん、、」
「まずい……!」
「せい…へきてんかー」
(言われるっ…!)
ドプンッッッッ
「イクッッッ!!!」
ドンッッッッッッ
「な、なんだ…今のは…」
「う、うぅ…」
ベチャッッッ
「はぁはぁはぁ、、、なんなの…今、、の…」
バタンッッッ
「よくわかんねぇけど犯すか」
「そう言えば俺の精子って人を操作できるんだよな?これは使えそうだな」
「精子発射!」
「よし…取り敢えずつけたと。おい。起きろ」
すると女は起き上がった
「よし。それじゃぁ。フェラしろ」
「分かりました」
ジュポジュポジュポジュポ
「あぁ。気持ちぃ。これはいいなぁ…」
ジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポ
「やばいっ//出すぞっ…!」
ビュルルルル
「はぁはぁ…飲み込めよ」
ゴクンッ
「あーん//」
「やるじゃん」
「さてと…本番にイきますか…」
「それじゃ挿れるね」
ズボッっっ
「それじゃ。動かすね」
パンパンパンパン
「中気持ちぃなぁ///」
「ハァハァハァ//私イきそうですっ」
「まだだめだ」
パンパンパンパンパンパンパン
「ぁぁ。イクッッッ//一緒にイくぞッ」
「はいっっっ///」
ドプッッッ
「ふぅ…」
「帰るか」
「ま、待てよ…」
「ん?あぁ。効果切れちゃったか。そりゃぁ中出ししたら目覚めるか」
「許さない。絶対に復讐してやる…絶対に!!!」
「はいはい。じゃぁな」
「お疲れ様でした。やはりあなたならやられると思ってましたよ!」
「あざーす」
「それでは。これ!4級にしときましたんで!どうぞ!」
身分証には大きく4級と描いてあった
「ようやくか。4級のメリットとかあんのか?」
「はい。まず使える技が多くなりました。それに精子の量も爆増し性器も比べものにならないほど大きくなりました」
「なんかな〜ぱっとしないな。大きく変化が出るのは何級なんだ?」
「そうですね…特に変化は起こりませんからね。まぁでも1級〜特級がやはり一番変化が見られます。なので是非特級は無理でも1級を目指してください!」
「一級じゃない。俺は」
「特級になってやる」
現在 4級
まじで更新遅れてすみませんでした。最近疲れすぎてて寝ちゃうことが多くなって…言い訳はダメですね。すみません。なので今回は特別に教えちゃいます。もうすぐで新しい編が現れます!!!どうかお楽しみに!
次回更新日は8月7日です
追記 英検があるので勉強します!なので明日にさせてください…すみません




