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特級ちんこ  作者: あいち
        ー特級戦争編ー
33/33

第33話 いつか閏年になると信じて

前回のあらすじ

構築展開を開いたれん

そこには飛田新地が広がっており初めてセックスをするが感動しない大樹

だが恋をしてしまった

逃げようと語りかけるが彼女にはある過去がありー!?


「俺と…俺とここから逃げませんか」


大樹が唐突に言ったせいで女は困惑していた


「・・・その前に。その前に話しておきたいことがあるんです」


「なんでも言ってください。僕はなんでも肯定しますから」


「本当ですか!それなら少しだけ私の過去について話させてください」









「ヒカリは本当に可愛いなぁ。よしよし」


保育園が終わりクタクタになった私にお父さんは頭を撫でながらいつも話しかけてくれました


「ぱぱ!おつかれさま!よしよし」


そして私が仕事帰りのお父さんの頭を撫で返す。

これが日常茶飯事でした


いつもお父さんはこんな子供より自分の方がよっぽど疲れているはずなのに無理に笑いながら私を褒めてくれる。

そんな優しい父親でした


「ねぇ!ぱぱ!きょうのごはんなにかな〜!」


車に乗り込み私はそれを一番最初に聞きました

この質問は車に乗り込むと毎日すると自分の中で決めていました

こうすれば"あの言葉"を聞く時間を引き延ばせるから


「そうだなぁ。今朝冷蔵庫を見るとひき肉があったからヒカリが大好きなハンバーグじゃないか?」


「ほんと!?やったぁ!!!」


私はお母さんが作るハンバーグが大好きでした

いつもジューシな音を奏でながらお母さんは作っていて子供ながらに自慢の母親でした


出来上がると同時に湧いてくるワクワク感

あのお肉の焼けた美味しそうな匂い

私はこのお母さんが作るハンバーグが世界で一番大好きでした


「ヒカリはほんとにお母さんが作るハンバーグが好きだなあ。お母さん喜んでるよ」


「えへへぇ!ままよろこんでるのうれしい!」


「それにヒカリ。また言うが覚えておきなさい」


「もーまたぁ?ききあきたよー」


この時は呆れていました

また"あの言葉"が来ると

もう言われすぎて覚えてしまったくらいです


「何回もだ。何回も言うぞ?」


「"弱い人を守ってあげなさい"」


これが父がずっと言っていた言葉でした

強者が弱者を守るのは当たり前でありそれが"人間"

という生き物ではないか。とこの頃から既に理解していたから、余計にうんざりしていました


それでも私の家庭は本当に幸せな家庭でした

金銭的にも困ったことはないし両親が喧嘩したこともなかった

だけどそんな幸せな日々が続くはずもなく

私が高校1年生になり16回目誕生日の日に

事件は起こりました





「ただいまぁー」


私は高校生から弓道部に入りました

でも、かなりの強豪校だったこともあり練習は遅くまでやっていて帰るのはいつも21時を回っていました


「ヒカリ!!!!!お父さんが…お父さんが…」


帰ってくると同時に母親が誰かが死んだような顔で私に迫ってきました

目は泣きすぎたのか赤い目になっており、目を金魚のように開いていたことを今でも覚えています


そして母は言いました


「"死んだ"………」


「え・・・?」










脳挫傷のうざしょうです」


「のう…ざしょう?」


「脳挫傷とは、交通事故や転倒などによる強い頭部打撃で脳そのものが打撲・挫滅し、出血や腫れが生じる脳損傷のことです」


医者は淡々と説明していました

だけれど私達はそんな病名なんてどうでも良かった

ただ。ただ何があって父が死んだのかを早く教えてほしかった

それだけでした


「じゃあ夫は事故を起こして…死んだのでしょうか」


緊迫した母は医者に問いかけました


「ここからは警察の方にかわります」


すると診察室から警官が入ってきて父が亡くなった理由を説明をしてくださいました








いつもより少し暗い時間だった

私は誕生日の娘のために買ったケーキを片手に200メートルくらいの暗い路地に入った

いつもは危ないので通らないが、ここを通ると5分ほど早く帰れるということを知っていたからこの路地を通った

娘に。ケーキを楽しみにしている娘に1秒でも早く届けてあげたかったから


「おい!!!!!ジジイ借金いつ返してくれんの?」


少し奥で年を召しているおじいさんを見つけた

ヤクザのような格好をしマスクをしていた若人3人に囲まれていた


「ご、ごめんなさい…で、でも借りた額は10万じゃぞ…?なんでもうそんな100万にまで膨れ上がってるんじゃ…」


「だ〜か〜ら〜いったよなぁ?うちはそういうシステムだってよぉ!」


「今日は娘の誕生日だ…早く。早く帰ろう」


目の前でおじいさんが責められているのを私はただ眺めていた

そして路地から抜け出そうと後ろに引き返そうとした


「ごめんなさい」


そして俺は後ろを振り向いた瞬間

自分の胸に稲妻が走ったような感覚に陥った





「"弱い人を守ってあげなさい"」





「でも…それは借りたあとからいったー」


「うっせぇんだよジジイ!!!!!!いいからさっさと払えや!!!!!」


若人が殴ろうとした瞬間私は遠くから叫んだ


「あの!!!!!!!!!!!」


「・・・あ?」


「もうやめてください!警察には連絡しました!もうじき警察が来るでしょう!!!!!早く逃げたほうが身のためだと思いますよ」


勿論これは嘘の情報だったが若人をビビらせるには十分だったのか、若人たちは顔を見合わせた

そして何かを合図したあと走って一目散に逃げていった

私は安心し一つ息を吐くと

おじいさんがこちらに向かってきた


「ありがとう…!!!本当にありがとう…あんたは命の恩人じゃ…」


「いえ。借りるところは間違わないでくださいね。もしかしたらこういうことがあるかもしれませんから」


「あぁ。いい勉強になったよ。本当にありがとう」


私はおじいさんと別れを告げ路地の出口まで向かった

そして私の心はとても騒がしかった

人を助けるとやはりこんなにも気持ちが良いことに改めて気づいた


「やはり人を助けるのはいいこー」


そして私が出口に出た瞬間横から金属バットのようなものが見えた

そして顔を見ると

あそこにいた白いマスクをした若人達だった


「え?」


グチャッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!


私は頭を金属バットで殴られたのに気づいたのは5秒後だった

意識が朦朧とする中で若人達の声が聞こえた


「てめぇのせいで!ジジイを逃がしちまったじゃねぇか!!!!!」


ドンッッッッッッッ!!!!!


「親分に殺されたらてめぇのせいだからな!!!」


そんな事を言い若人は私を殴り続けた

息が出来なくなるほどに






「はぁはぁはぁ………これくらいやればもう十分だろう」


ヒューヒューヒュー


「微かに息をしているがもういい。もし本当にサツに連絡したんならもうそろそろ来るはずだ。ずらかるぞ」


「なぁ。これ見ろよ。ケーキがあるぜ?しかもホールの!」


「あぁ!?そんなのどうでもいいから早く逃げるぞ」


「いやそれがこれ…見てみろよ」


すると若人の一人がケーキを中身から出した

そこで取り出したのは

ヒカリ。16歳おめでとう

とチョコで書いてあるプレートだった


「こいつぅどうやらぁ子供がいるらしいぜ。名前をみるからに女だ」


「や……めて………く………れ………」


「この男鼻は高いし二重だし。こりゃ可愛いJKじゃねぇのかぁ?あぁ?」


すると若人はチョコプレートを一度舐め口のなかに放り込んだ


「・・・こいつの家を調べるぞ。親分に頼めばすぐだろう」


「なんだよ!逃げるとか言っておきながらあんたもヤるき満々じゃん!」


「もう…や………めて…………くれ……」


「最近JKを味わってねぇだろ?親分のロリコンのせいで小学生しか相手してねぇよ」


「まぁそれもそうだな。よし!ヒカリちゃんを犯そう!!!」


「やめ……ろ………………………」


「久しぶりのJK楽しみだなぁ!なぁ!最初は俺もらっていいよな?」


「あぁ。だが処女だと別だぞ?俺が貰う」


「やめろ…………………」


「ああ。こいつそう言えば処女狩りだったわ」


「じゃあな。おっさん。楽しませて貰うぞ」


「娘さんで」


その男はニヤリと嫌な顔をし笑った


「それじゃあ親分のところ行こうぜ」


私の側にあった私の血がついた金属バットを立ちながら手に持った


「やめろと………………」


「言っているだろうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


「あ?」


グチャッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!


私は思いっきり若人の頭に金属バットを振りかざした

すると血をダラダラと垂らしながらビクンビクンしながら倒れた


「このジジイ!!!!!!!!!!!!」


するともう一人の若人が私の腹を蹴った


ドンッッッッッッッ!!!!!


「がはっ…!!!!!!」


その反動で金属バットを手放してしまい倒れてしまった


「死ねやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」






なぁ。ヒカリ。

聞いているか


「"弱い人を守ってあげなさい"」


あぁ。私が言ったんだな


でも本当は違った………


"強い者だから弱い者を守る"


弱い者が弱い者を守ったら


どちらかは





「"死ぬんだな"」


グチャッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!















「これが。お父様の真実です」


「お父様から救われたおじいさんが通報してくださいました。何か恩返しをしなきゃ。と思ったそうで元の道を辿るとそこには金属バットで殴られるお父様を見たそうです」


「そしてお父様から救われた彼は言っていました」






「最初から……私を救ってくれた男が金属バットで殴られるところから、死ぬ最期までワシは影から見ておった。動けなかった…怖くて…怖くて……でも…これだけはご遺族の方に言ってほしいんじゃ……」





『あなたのお父さんは"かっこよかった"』



それを聞いた瞬間私は涙を流しました

父が私に教えてくれた言葉

父は最後に否定していたけど

私は今でも信じています


"弱い人は弱い人じゃないと助けられない" 









「本当にお忙しい中ありがとうございました。夫も喜んでいることでしょう」


父の葬儀には沢山の人が参列してくださいました

父は本当に愛されている人なんだなと改めて実感出来ました

だけどこの日に私の人生が変わることになります


「それじゃあ。私たちも行こうかしらね」


葬儀に来てくださった皆様をお見送りしたあと

私と母は帰ろうとしていました

ですがその時見知らぬ人が訪ねてきました


「あのぉ〜もしかしてヒカリさん……ですか?」


「はい……そうですけど」


腕にはびっしりと入れ墨が入っており"白マスク"をしていた


「それじゃあ。ヤりませんか?」


「え?」


すると私と近くにいた母はハンカチで口を押さえられました


「ん゙ーーーー!ん゙ーーーーーーーーー!!!!!」


「そんなに暴れんなよ!少し楽しむだけだからさぁ!」


私と母はどちらも抵抗しましたが意味はなくおとなしく眠ってしまいました










「んん……」


私は目を覚ますと工場のなかに居ました

手を縛られており口はガムテープで何重にも渡り塞がれていました

目の前にはしきりがあり何も見ることはできませんでした

ですがどこか腐敗のような臭い匂いがしました


「あ。おきたぁ?やっほー」


するとしきりの横から白マスクをした男たちが出てきた


「ん゙ーーーーー!!!!!!ん゙ん゙ん゙!!!!!」


「あー分かってる。分かってる。このしきりの先に何があるか見たいんだろぉ?今見せてあげるね」


そう言い男はしきりをどかしました

そこにはー


「ん゙ん゙ん゙………ん゙ん゙?」


"お母さんの死体"がありました

腹をえぐられて生首にされていました

そして性器には大量の精子が逆流していました


「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙!!!!!」


「あ。逆効果だったぁ?」


「でもさぁ。安心してよ。君は"こっち"だから」


すると近くにいた男達は全員性器を露出し、それと同時に私の口に貼ってあったガムテープを剥がしました


「口でもしてもらわないとさぁ。沢山あるからさぁ」


そこには20本の性器がありました

全員勃起しているのが分かるぐらいとても大きいものばかりでした


「いやぁ…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


「うるさいなぁ」


ズボッッッッッッッッッ


「あ………………あ…………」


プチッッッッッッッッ


「おおお!処女じゃん!」


「てめぇ…!ずりぃぞ!!!」


「うるさいっなぁ!!!」


パンッッッッッ


「やっぱり女子高生は気持ちいいなぁ!!!」


パンパンパンパンパンパンパンッッッッッッッ!!!!!


「おら!!!こっちも咥えろや」


ジュプジュプジュプジュプジュプ


パンッパンッパンッパンッパンッッッッッッッ!!!!!


あぁ。神様はやっぱり居ないんだ

お母さんもこうやって無理やりされたのかなぁ

なんで……なんで私たちなんだろう

もう……死のう


「イクッッッッッッ!!!!!!!!」


ドプッッッッッ!!!!!!!!!!


ビュルルルッッッッ 


「ふぅ…こいつの口も最高だぜぇ?ほら!てめぇら女子高生のまんこだ!!!思いっきり楽しめぇ!」


「じゃあ今度はこっちをよろしくねっ!!!」


そして私は20人の男に輪姦まわされました

全く知らない男性の性器を自分の性器に入れる

性行為の気持ちよさが全くわかりませんでした

なんなら"気持ち悪い''とまで思いました





「ふぅ…みんな気持ちがってたわ。またよろしくな」


「・・・して……」


「え?なんてぇ?」


「殺してよ!!!!!!!!!!」


「わぁ!急におっきい声出すなよぉ。まぁお前にはこれから稼ぎに行ってもらうから死なせないよ」


「"一生"」















「そこから私はこの飛田新地に来たんです」


「・・・そんなことが…あったんですか」


「それでも。それでも俺はあなたと逃げたいんです。もしこの飛田新地に無理やりいるならなおさら。光月さんのお父様が言っていたように」


「"弱い者が弱い者を守る"んです」


すると男はニッコリと笑った

そして私はこの時何かが動いた

今までに抱いたこともない用な感情が全身を回り始めた


「こんな私と……本当にいいんですか」


私は泣きながら言った


「えぇ。あなたとがいいんです」


俺は泣きながら言った



そしてこの人が


((好きだ))





「どうだったか?ニ月の恋は」


「貴様は…………!」


するとそこには俺と戦っていた男がいた


「まさかお前本気で恋したんじゃねぇんだろうな。ここは"特級戦争"の舞台だぞ。飛田新地は俺が作った場所だぞ?」


「だから……だからなんだ!!!」


「ヒカリちゃんは…ヒカリちゃんは実在してるんだ!」


「それはどうかな」


「・・・は?」


するとヒカリは消滅した


「ヒカリちゃん!?」


「馬鹿がよぉ。てめぇが見ていたのは"幻想"だ。ヒカリとやらは実在してねぇよ。俺の妄想で作った女だ」


「バカでも、人を殺した極悪人でも恋はするもんだなぁ」


「嘘だ………嘘だ嘘だ嘘だ!!!!!ならあの過去も嘘だったと言うのか!?お前の…作り物だったと!!!」


「あぁ。そうだ。全ては計画通りだ」


「許さない………許さねぇ!!!!!」


「構築!!!!!」


「てんかー」


グサッッッッッ!!!!!!!!!!


「・・・は?」


すると後ろには両足、右腕が欠損していたはずの男が立って男を刺していた


「あんたは…俺の友達を殺したんだ!!!!!」


「友達…?食いすぎてわかんねぇよ…」


「死ね!!!!!!!!」


そしてまた倒れている男の胸に何度も包丁を突き刺した


「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!!」


グサッッッッッグサッッッッッグサッッッッッグサッッッッッグサッッッッッグサッッッッッグサッッッッッ!!!!!!!!!


あぁ。なんでこうなったんだろう

俺はきっと地獄だろうなぁ

でも。もし。許されるのならば


「あなたに…あいたい……な………」


「最期の言葉がそれか。特級の器だと少しでも思った俺が馬鹿だったよ」


そして俺は構築展開を閉じた

辺りはシーンとしていた

きっともう半数も残っていないのだろう


「な………あ………」


「こいつ息しすぎだろ。おい。ちゃんと殺せよ。躊躇ってるのか?」


「そんなことはないさ」


そしてナイフを振りかざそうとした時男は叫んだ


「彼女は生きているんだろう!!!!!!!!!!」


「・・・・・あ?」


「俺には…分かる……彼女は確かに生きている……がはっ…」


男は吐血しながら言った


「実は俺の…ラブホテル…では……寝てる間にそいつの過去が…見えるんだ」


「お前の過去を見たとき…ヒカリさん…と。似ていた…」


「お前は…そんなことは出来ない……」


「仲間がいて……殺される痛みも知っている…」


「なぁ。教えてくれよ……れん…」


「彼女は……」


「"生きているんだろ?"」






 




俺たちは人を殺し自分の価値をあげる。そんなゲスでゴミで最低な行為をしている。




でも。それでも俺等にできる唯一の優しさは!!!




"痛みを少なくし殺してやることだろうが"







もしこれが…

彼女は生きているのか。

という疑問文が最後に刺さっている痛いトゲならば俺は……








「あぁ。」


取ってやるべきだ


「そうか………」


男は涙を流していた


「構築展開の…記憶は……相手には行くのか…」


「・・・選べる。記憶を行かせるのか行かせないのか」


「そうかぁ……なら……行かせないであげてくれ」


「・・・良いのか」


「あぁ……彼女には……"幸せで居てもらいたい"から」















「お疲れ様じゃ。れん」


「あぁ。ありがとう」


「やはり人を殺すというのは気分が悪いな…」


「じゃから言ったじゃろう。誰にでも"善な心''があるんじゃ」


「・・・そうだな」


「・・・なぁ。ありがとうな。じいさん。腕とか足とかも蘇生してもらって。それにれんも。仇も取れたし」


「あぁ。お前は…どうするんだ」


「俺は取り敢えず戦うよ」


「もしそこで死んだらそれが運命。もし死ぬとしても友達に会えるから」 


「そうか」


「じゃあな。ありがとう。れん。あんたは」


「"特級になれる"」


「そうか。ありがとうな」


「さてと………どうするんじゃ?れん。ここから」


「そうだな。取り敢えず弟をさがー」


「緊急です!緊急です!!!!!」


すると空からアナウンスが聞こえた

きっと公式だろう


「"何者か"が」


「"特級戦争"に入り込みました!!!!!!!」


「・・・は?」


ドンッッッッッッッ!!!!!!!!!!!


すると空から一人の男が降ってきた


「なぁ。あんた!"龍太郎"を知らないっすか?」


「・・・は?」


なぜ…なぜこいつが龍太郎を…?


「目的はなんだ。言わなければ殺す」


「全く。物騒っすねー」


「オレっちの目的は"龍太郎を見つけること"っす!」


「神様は休まさせてくんねぇなぁ」











現在 1級

1日遅れてすみません!

今回はめちゃくちゃ内容多くしたので楽しんでもらえたら幸せです!

大樹編は終わり次回から新しい編にはいるのでそちらもお願いします!

それでは!

次回予告どうぞ!!!!!


次回予告

れんと対面する謎の男

目的は龍太郎を見つけるためだと言い出すがー!?

一体何が真実で何が嘘なのか

れんは龍太郎を守るために必死に戦うがー!?

男が語る意外な真実とはー!?

「あんたには渡さないよ。れん!!!!!」





次回予定更新日 2月4〜2月13

テストが入ったので少し遅れます…!

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