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特級ちんこ  作者: あいち
3/5

この世界について

「悪かったな。病院にまで連れて行ってもらって」

病院の天井をみながら俺は真白に呟いた。手術したところが少し痛みあまり話したくなかった

「別にいいのよ」

「それで、その。俺に何のようなんだ?なぜ俺を助けてくれたんだ」

「そうねぇ。取り敢えず特級ちんこの歴史から語ろうかしら。ここを知らないと話にならないからね」


1800年 日本で超能力を使えるという"2人"の人物がいた。その人物は「桐生 聡」もう1人が「飯島 隼雄」この2人は政府に捉えられ戦争のための武器にされた。人を殺したくもないのに殺さなければ行けない。勿論無敵でも無かったから傷を負って痛い目にあったりと散々な目にあった。そして彼らは自分等がこれ以上苦しみたくないと言う理由で子孫を繁栄した。男たちはこの能力は遺伝だと考えたからよ。そしてその男等は正解で遺伝で能力が引き継ぐ事が分かったの。そうしてその子供達と奥さんを隔離した。政府に見つからないように。武器にされないように。と

1818年 この2人は長期間に渡る戦争で死亡した。だがこの2人の成果もあり日本は列強国になっていった。だけどある日日本は戦争に負けた。それが第二次世界大戦。原爆を落とされ多くの人が亡くなった。だけど彼らの子孫は生きていたの。その強大な力と生存力でなんとか生きた。そしてある日世界がひっくり返った。

1968年「日本は特級ちんこ制度を設ける!」

そう。どちらかの子孫が総理大臣になったの。そうして特級ちんこの存在が明らかになり特級ちんこを目指す人。特級ちんこの器が生まれるようになった。

そしてアメリカでも日本を追うように特級ちんこ制度が設けられた


「これが大まかな流れね。因みに現在の日本には特級ちんこの器が"5人"いると言われているわ。勿論この中にすでに特級ちんこになってる人も入ってるわ」

「ちょっとまて。超能力を使えるやつは2人だったんだよな?それなのになぜ5人なんだ?遺伝ならば普通2人だろうよ。」

「誰がその2人だけと言った?まだ居たのよ。特級ちんこを持っていた人間が」

「なるほど…でもなぜ政府にバレなかったんだ?」

「隠れていたからよ。政府はそれを英雄のように称えた。だけど残りの特級ちんこ使いは戦争の道具になりたくないから隠れたんでしょうね」

「なるほどな。因みにその特級ちんこってやつは器じゃないとなれないのか?」

「いいえ。本当に極一部だけど覚醒する人もいる。両親が5級でもたまーに特級が生まれたりすることもあるわ。だけど相当な奇跡よ。ほぼないに等しいわね」

「なるほどな〜」

「それとあなたを助けた理由は」

「"あの方"を倒してほしいの」

「あの方…?」

「えぇ。私たちを育てた親みたいな人よ。更には特級ちんこ制度を作った桐生の子孫なの」

「ってことはそいつが5人のうちの…?」

「いいえ。彼は違うわ。特級ではない」

「はぁ?なら雑魚じゃねぇか」

「その上を行く"最高級"なのよ」

「最高…級?」

「えぇ。これは前代未聞の事で歴史的に見ても今回が初のことなの」

「なんでそんなバケモンが…」

「魂よ」

「あの方は特級ちんこだったとされる3人目の魂を食べたの。だけどそれを食べると勿論人間では居られなくなる。彼はもうー」

「悪魔ね」

「ふぅん。それで?あんたはなんでそんな悪魔を殺したいわけ?」 

「私の両親を殺されたの。あの方は怖がっていたの。3人目の特級ちんこの子孫に」

「なんで、怖がる必要があるんだよ」

「ご先祖を殺したからよ。恨みで殺されるかもしれない。だからあの方は"特級狩り"を始めたの」

「なんだそれ」

「どの特級が子孫か分からないから片っ端から殺していこうとしているの」

「でもなんでお前は狙われたんだ?ちんこ付いてねぇだろ」

「そう。あの方は勘違いをしたの。私の父親が特級だったこともあり私を男だと決めつけて殺そうとしたの。だけど実際は"特級まんこ"だったの」

「は?なんだそりゃ」

「突然変異よ。特級の血が混ざり普通の嫁が特級まんこになったの。そして私の両親がどちらも特級だったから私を狙ってきたってわけ。でもあの方は女は殺さない主義"だった"の。だから先祖かもしれない私を殺さないであの方が育ててくれたの」

ん…?なんだ?この殺気……

「私はあの方を愛してやまないの!愛してる!私を特級にしてくださりありがとうございます!!!」

そういうと真白は服を脱いだ

「は…?」

「マン汁!!!」

ぶしゃー

「くっ!目が…」

「獣姦手法」

「トラ!」

「ガオーー!!!」

「ありゃ…トラか…?」

「グルルルル…!」

トラは美味しそうな肉をみるかのような目でこちらを見てきた。よだれが垂れていてお腹が空いていることがすぐ分かった

「なんだよ…ここはよぉ!」

「トラ。爪」

「ぐぉぉぉぉぉ!!!」

ガシャンッ

俺はなんとか避けたが窓ガラスが割れた

「このまま耐久してても変わんねぇ…どうすれば……」

「一か八か…!」

「もう終わりにしようかしら」

「トラ。犯せ」

「ぐぅぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

「なによだれ垂らしてんだよ…俺は男なんだわ」

スッ

「あれは…っ!」

「精子…!発射!!!」

ドピュッ

「真白をぉぉぉ……こ、こ、殺せぇぇぇ!!!」

「グォォォォォォ!!!」

「なんなんよもう!」

「性癖てんかー」

「させねぇ!!!」

ドンッッッ

「くっ…!」

「女を殴るなんて最低っ!」

「知ったことかよ。それより目の前の虎をどうにかしねぇとな」

「ガルルルル」

目の前の虎はヨダレを出しこちらを見つめている目には涙が浮かんでおり頑張って体を制御しようとしていた

「トラちゃん…」

「とらぁ!!!かみこー」

「降参!!!」

「降参するわ。あなたは強い。やっぱ私じゃ勝てなかった」

「降参だぁ?甘ったれんな!俺はお前を殺すぜ」

「なんでもします…なんでもしますから…どうか…お願いします……」

女は全裸のまま俺に土下座をしてきた

「なんでも…ねぇ。」

「いいぜ。許してやる!」

「ほんとう…?」

「あぁ。ただし俺とセックスをしてもらうぜ」

「・・・いいわよ。早く済ませて」

女は自分の性器を拡げて待っている

「いいねぇ!積極的なのは大好きだぜ?」

ズポッ

「んっ!?」

男の性器が入ってきた時私は困惑した。5級であるはずの男の性器がこんなにも気持ちがいいとは思わなかったからだ

「おいおい?まさかもうイってねぇよな?俺まだ全部挿れでねぇぞ?」

「はっ…!?まだ全部じゃないって…大きすッォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙」

「ふぅ…入った入ったぁ。にしても特級のくせにキツキツだね。案外可愛いとこあんじゃん」

「誰がっ///ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙///」

パンパンパン

「あっあっ///イグゥ゙イグイグイグゥ゙ゥ゙ゥ゙///」

「ここ弱いんだって?」

「ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙///」

「はぁはぁ///これが特級まんこ…気持ちよすぎる///」

「イグッッッイグイグッッッ///」

ぱんぱんぱん

「やばいっ///俺もイクッッッ///」

どぷっ

「ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙////////」

「はぁ…はぁ…はぁ…中出しちゃった」

ガクンガクンッ///

「もうこれ以上俺に近づくなよ。あ。でもセックスしたくなったら言って。俺も気持ちよかったから」

「ちょっと待ちなさいよ…決めたわ…はぁはぁ…」

真白は足を震えさせ息づかいが荒い中こういった

「私は、、、あんたにつくわ」

次回更新日 8月23日です!

次回もよろしくお願いいたします(._.)

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