第25話 あの方の正体
前回のあらすじ
後少しの所まで行ったれんたちだったがなんとあの方から飯島を奪われてしまった
激戦化する戦いで遂にれんの体は限界を超えてしまった
性癖展開を開いた桐生は勝つことが出来るのかー!?
そしてなんとあの方の正体がついに判明しー!?
「性癖…展開ッッッッッッッ!!!!!!!!!」
「無茶よ…あんなの無茶よ!!!もう…もう性欲なんて残ってるわけが…」
「これは…不完全な性癖展開と言ったところか」
桐生が開いた性癖展開は何故かぐにゃんぐにゃんしていて触れただけでも壊れそうだった
「こんな性癖展開で何ができる。お前はもう負けてるんだよ」
「・・・こいよ」
「はぁ…なんだよ」
トットットッ
飯島は桐生の近くに行った
「残念ながらお前の負けだ」
「は?何を言っている。こんなとこまで追い詰めたのに諦めないとは。馬鹿だなぁ」
「隼雄」
「あ?」
「ーー」
「おま、おまえ!!!」
スチャッ
「さぁ。早く殺せよ。お前は俺に勝てるんだろ?」
そう言い桐生は飯島が持っている銃の銃口を自分のデコに当てた
「・・・"じゃあな相棒"」
「はっ…お前覚えてんじゃねぇかよ」
バンッッッッッ
「れん………れん!!!!!!!」
性癖展開が閉じるとそこにはれんの死体が置かれていた
「れんさん…死んじゃったんですか…」
するとすぐ横にあの方と総理大臣が現れた
「良くやったじゃないか飯島。お前は逆らわなかったんだ。待遇してやるよ」
「ありがとうございます」
「あぁ…殺してやるよ…てめぇら全員殺してやるよ!!!!!」
「精子発射!!!!!!!!」
ドピュッッッ
飯島は避けることなく精子を受けてしまった
「自殺しろ!!!!自殺自殺自殺自殺自殺!!!」
「そんなゴミみたいな性癖じゃあよ。俺は殺せねぇぜ?」
そう言い飯島は服を破り脱ぎ捨てた
「貴様ぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ドンドンドンドンドンッッッッッ
「俺のぉ!!!れんを…れんを返せぇぇぇ!!!まだ…まだ"言ってないこと"があったのに…」
義和はただ防御し続ける飯島に飛びつき殴ったり蹴りを入れていた
「自分の弱さを他人にぶつけんじゃねぇ!!!そうやってお前は逃げ続けたんだろ!?"あの時"も"あの時"も!!!!!」
「てめぇはなにも知らないだろ!!!俺が…俺がどうやってれんと接してきたか!!!!!俺は…俺はあいつを…!!!!!」
ドプンッッッ
「イクッッッッッ!!!!!」
「はぁはぁ…愚かだよ…貴様は愚かだ!!!あいつが死ぬ前に言いたかったことを言えなかったからって当たってるだけだ!てめぇは他責思考すぎんだよ」
「行け。ダッチワイフ」
横にいたダッチワイフに飯島が命じた
「義和さん…!だめだ…俺のダッチワイフはあまりの恐ろしさに自殺してしまうし…俺じゃ戦えない…」
「蘭!行くわよ。悲しむのは後よ」
「はい…!!!」
「獣姦手法」「性病感染」
「トラ×1000!!!」「梅毒×100年!!!」
「それはもう模倣済みだ」
「トラ×1億。梅毒×1000年」
「なによ…これ…完全に私達の上位互換じゃない…」
「だめだ…俺等でどうにかなる相手じゃ…」
「行け」
「起きろよ。おい!起きろよ!!!」
「・・・あ?」
桐生が起きるとそこはれんと以前話した心の中だった
「てめぇ。何が狙いなんだ。なんであそこで"妄想"なんか使った」
「もういいんだ。れん」
「あ!?こっちは良くねぇんだよ!早く答えろよ!」
「・・・はぁ…こっちにも色々あんだよ。今あいつらはボコボコだ。きっとこのまま放置すれば全員死ぬだろうな」
「あぁ!知ってるよ!だから早く俺を戻してくれ!本当は俺等は」
「"死んでねぇ"んだろ?」
「なぁ!教えてくれよ!!!なぜあそこで」
(「妄想」)
「と言ったんだ。なぜ俺等は死んだふりをしないといけねぇんだよ!それにお前は一体何を流したんだ」
「・・・過去のことだよ」
「カーカーカー」
「お前なにカラスのマネしてんの?」
「え?いやこうすりゃ少しは頭よくなっかなって金稼げるかなって」
「んなわけねぇだろ」
「いてっ!」
「このままじゃ日本は戦争に負けてしまいます!もう策はないんですか!!!」
「"斎藤総理"!!!」
「・・・なぁ。木村」
「はい!?」
「お前は"特級ちんこ"と言う名を聞いたことがあるか」
「え?あーあの幻だと噂の?それならありますよ」
「それなら話は早い。今からその"特級ちんこ"に出撃命令を出せ」
「・・・は?いやいやいや!何言ってるんですか!?そもそも本当に居るかもわかんないんですよ!?」
「それでもだ。戦争は後回しにして特級ちんこを持つものを探せ。国が本気で探したら1週間で見つかるだろ」
「総理…もっと本気になってください!!!貴方の夢だった"日本を世界一にする"というのが消えるかもしれないんですよ!?」
「それでもいいんだ。このまま戦争を長引かせたって遅かれ早かれ日本は負ける。それなら賭けでもしてみようじゃないか」
「本当にいいんですね?」
「あぁ。問題ない」
「さてと…なぁ。どうする?このちんこ。なんか俺等変な技も使えるよな?俺今さっきダッチワイフ出せたんだぜ!?オナニーしまくりだよ」
「お前は良いよな。俺なんて病気系なんだぞ?正直嫌いな上司にかける以外見つからない」
「まぁまぁ。そんときゃ俺に言えよ!いつでも風俗女召喚するぜ!」
「おう。さんきゅー」
ジージー
「またもや日本に爆弾が落とされました。長期化するこの戦争。一体どうなるんでしょうか」
「まだ戦争してんだ。ほんと飽きないよな〜こいつらも」
「っていうかお前戦争なら役に立てるんじゃね!?」
「おいおい馬鹿言うなって。流石にそんなんじゃ死なないだろ」
「それでもし死ぬとしたら?」
桐生たちが話していると後には斎藤総理が立っていた
「総理大臣…!?」
「え、え、え?なんで?」
「君等にお願いがって来たんだ。君等も知っている通り日本は今不利な戦いをしている。それを変えるためにどうか君たちに戦ってもらいたいんだ。勿論お金はそれ相応のお金をやる。勿論総理大臣だってやりたいなら次は君らがやってもいい。だからどうかお願いだ。君らも戦ってくれないか」
「え。いやそのなんでまず僕たちなんすか?だってこんなヒョロガリだし…」
「君らも使えるんだろ?あの変な技」
「"も"ってことは総理も…」
「あぁ。私もだ。だから分かるんだ。君たちのことが。その性器は日本を救うために生えてきたんだ!どうかこの日本を助けてほしい。お願いだ」
総理は土下座をし桐生達に頼み込んだ
「って言われてるけどどうする…?」
飯島に聞かれ桐生はよく考えて言った
「いいっすよ。総理。その代わりお金はたんまり貰いますよ」
「本当か!?ありがとう…!ありがとう!!!」
「ここが戦う舞台?」
俺たちが降ろされた場所は戦争中とは思えないくらいの民度と家が建っていた
街も繁盛していてそこは楽園のようだった
「これ戦争してるかも忘れてるんじゃない?国民の人たち」
「あぁ。これ見れば日本がどれだけ負けてるかがよくわかるな…」
「・・・でもどうするよ。国民を片っ端から殺していけって言われたけどこんな笑顔な国民を殺せるわけ…」
「おい。こっちは君らの声が聞こえてるんだ。君たちの活躍次第で報酬が膨れ上がることもどうか忘れないでくれよ」
「くっ…聞かれてんのかよ。それならやるしかねぇかな。桐生」
「あぁ。すまねぇがこっちの生活がかかってるんだわ」
そうして俺等は関係のない市民を殺しまくった
勿論相手も黙っているわけはなく爆弾を飛ばしてきたりしたが俺等は何故か特異体質でそんなもんじゃ死ぬことは出来なかった
「なんと!日本がまさかの逆転勝ちをしました!今回輝いたこの若いお二人にお話を伺いたいと思います!」
俺等日本は飛ぶ鳥を落とす勢いで勝ち上がっていった
俺等の謎の性器の技で敵を圧巻させ全盛期では日本が侵略を始めるという噂だけで降参してきた国もあったぐらいだ
そして俺等は前まで食パン1枚をケチっていたとは思えないくらいのお金を手に入れた
だがこんな幸せな日々は続かなかった
「なぁ桐生」
「あ?どうした?」
「俺等ってさ。もうこんなに強いじゃん。家族も居るしもうこれ以上のない幸せ掴んだじゃん?それで思ったんだけどさもしかしたら俺等で斎藤総理殺して日本俺等のもんに出来るんじゃね!?」
「おいおい。急に何言ってんだよ。もうこんなに幸せなのにそれ以上の幸せを願うなよ」
「えーいやだってさ〜」
「・・・俺を殺すだって?」
「うわ!!!斎藤総理…」
「君ら何か勘違いをしていないか?君等はあくまで"戦争の道具"なんだ。そこで我々は君等にVIPコースをご提供しているんだ。それなのに私を殺すだと?ふざけているよか」
「あぁ。すいません。斎藤総理。実は飯島が寝ぼけてー」
「いやだってそうでしょ」
「おい。飯島?」
「あんたは俺らに命令するだけして後は自分の手柄。あんたが一番儲かってんだろ!?俺等を使って!あ!?」
「・・・」
「俺はな!人の下につくことが大っきらいなんだよ!もう我慢できねぇわ!これ以上俺らに関わらないでくれ!!!」
「桐生!行くぞ!」
「あ。ちょ!まてよ!」
「もうおしまいか」
「あ!?今なー」
バタンッッッ
「飯島!?」
「君らには期待してたんだよ?これからもずっと私の駒でいてくれるって。それなのに自我出して反抗しちゃってさぁ。だめじゃないか」
「てめぇ…!!!飯島を返せ!!!」
「精巣はれー」
バタンッッッ
ずっと立っていたのに何故か急に眠気が来て俺は眠くなってしまい倒れてしまった
「あ、あ、あぁ…」
「桐生。お前にいいことを教えてやるよ」
「俺はな将来"あの方"になるんだ」
「・・・あ、のかた…?」
「君等は言い働きっぷりをしてくよ。ありがとうね」
「あぁ。それじゃ。この2人の解体よろしく。はいはーい。」
「まで、、、!斎藤……さいどぉぉぉぉぉ…!!!」
「え?え?待てよ…困惑してるんだけど」
「実は教科書とかは都合のいい用に嘘が書かれてるんだ。でもこれが真実だ。俺らは第二次世界大戦で死んだんじゃない。あいつに殺されたんだ」
「いやそれもびっくりだけどお前今ものすごいこと言ったよな…?」
「あぁ。言ったよ」
「じゃあ……つまり"あの方"の正体は…」
「あぁ。」
「"斎藤総理大臣"だ」
現在 3級
皆さん更新遅くなってしまいすいません!
テスト勉強をしてたら遅くなってしまいました
ようやくテストも終わったので次からは間に合うと思います!!!
また次回もよろしくです
ブックマーク、感想が励みになりますのでよろしくお願いいたします!
次回予告
遂にあの方の正体が暴かれたが何故かそこには斎藤総理とあの方がおりー!?
そして遂にあいつらが帰ってきてー!?
混沌と真実が暴かれていく26話を見逃すな!!!
「飯島は仲間だ」
次回予定更新日11月23日




