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特級ちんこ  作者: あいち
         ー奪還戦争編ー
16/33

第16話 最強VS最強

性癖展開を指パッチンで開く蘭

性癖展開のおかげで透明化野郎を殺した蘭

そしてビッチ野郎に取り憑かれていた義和も解除された

遂に始まる奪還戦争最終決戦

全員で技をかけるが…?

『精子!』「性病感染!!!」

『発射!』「ヘルペス!!!!!」


立っている来栖を目掛けてれんはダッシュで走りながらジャンプをし性器を露出し射精した


「コンドーム×3」


コンドームが3つ出てきれんたちの技を全て防いだ


ドンッッッドンッッッドンッッッ

「んだそれ…!」

「邪魔をするならばこのガキを殺す」


すぐ横にいた綾瀬の首に刀を回した


「はぁ…はぁ…皆さん……すいません」

「卑怯者め…」

「なぁ少し話をしないか?」

「ぁ゙?!俺等はてめぇと話す気なんてねぇよ!俺はさっさとてめぇをぶち殺したいんだよ!!!」

「はぁ…お前も変わってしまったな」


「やばい………これ……死ぬやつだ」

「え?」

「片腕欠損」

ドンッッッ!!!!!

「お前……まじか」

ブシャァアア!!!!


来栖が呟くと義和の右腕が吹っ飛んだ


「義和!!!!!!!!」


義和の腕からは血がドロドロと溢れてきていた


「こんな化け物…どうやって殺せって言うんですか……」

「今のうち逃げたら命は逃がしてやるよ。さてどうする?」


蘭は後退りをしながら言った


「れんさん…こんなの勝てっこないです…諦めませんか……」


「ははっ…特級だからなんだ!俺は…俺は…!真白を助ける!!!!!」

シュッッッ

「無駄なことを…」

「右腕そー」

「絶倫!!!!!!!!!」


するとれんの体から黒いもやが出てきた

その靄はれんの体から出てくるとまたれんの体に入った


「あが……ああ…………」

「れん!!!!!」

「ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!!!」

「ふぅ…これが…これが俺の体か…!!!」

「雰囲気が違う……誰だお前は」

「あ?ふーん。なるほど。なぁお前俺と手を組まないか?」

「あ…?」

「俺はこの体の持ち主を殺したいんだ。この体は俺のものにしたい。だがなどうやら自分では危害を加えられないみたいなんだ。さぁ。どうだ。この体の持ち主を殺さねぇか?」

「・・・・・拒否する」

「そうか」

「なら死ね」


シュッッッ


れん"だった"ものは来栖の方に飛び蹴りをした


ドンッッッ!!!


(くっ…この攻撃力…半端じゃねぇ)


「せいへー」

「精巣捻転」

グニャ

「ぁ゙ぁ゙ぁ゙…!!!」

「邪魔」

ドンッッッ


苦しんでいる来栖に飛び蹴りをかました

その威力は凄まじく数十メートル離れている蘭たちにも風圧が来たぐらいだった


「どうしちゃったんですかねれんさん…」

桐生きりゅう さとしだ…」

「きりゅうさとし…?」

「戦争の道具にされ死んだ初代特級ちんこだ…今では歴史の教科書にも載っている有名人だよ」

「え…?でもなんでその人がれんの体に…?」

「精力絶倫だ…」

「精力絶倫は桐生が考案した技だ。一定時間とても強い技を使えた。だがその代償として…」

「代償として…?」

「体が桐生に乗っ取られてしまう」

「まさか…今までにもそういう事案が…?」

「あぁ…過去にも特級の奴らが精力絶倫になれたが大体は体を奪われて死んじまった…桐生の圧倒的な強さ

のせいで体が耐えられなかったんだ。いくら特級の器でも桐生ほどの最強にはなれなかった…」

「待ってください……それなら……」

「あぁ…ここで止めねぇと」

「れんは死んじまう」



ドンッッッ!!!ドンッッッ!!!ドンッッッドンッッッドンッッッ!!!


(こいつ…!!!!!!無茶苦茶な戦いしてやがる……!!!これ以上乗っ取られたら体が持たねぇ…!!!!!どうにかして取り戻さないと…)


「あはっ…!あははははははははは!!!楽しいなぁ特級!!!!!ここまで楽しいのは久しぶりだよ!!!!!!」

ドンッッッドンッッッドンッッッ

「・・・・・」


来栖は圧倒的最強の前で喋る余裕すら無かった

永遠に襲いかかる暴力をガードするのに必死だった


「くる…!くるくるくるくるくる!!!!!」

(まずい…!!!)

ドプンッッッ

「イクッッッッッ!!!!!!!!!」


白色に光った拳が来栖の腹に当たった


「がはっ…」

ベチャッッッッッッ

「絶頂…!久しぶりにしたなぁ」

「蘭…止める用意をしておけ」

「え?待ってください!あれと戦うんですか!?来栖を追い込んでるバケモンですよ…!?」

「イった今がチャンスだ…絶頂すると賢者タイムに入り一時的に性欲が沸かなくなる。つまりあいつは性癖展開もどんな技も出来ない。言えばただのボクサーだ」

「ただのボクサー…」

「行ける。俺等は性欲がある!」

「そうっすよね…!俺等には性欲があるんだ!!!」

「さてと…最終決戦と行きますか」





現在 4級

今日の復習タイム!!!

精力絶倫・・・性欲が桁外れに高いこと

絶頂・・・性的な緊張から解放された時に起こること

精巣捻転・・・男性器において腹部と精巣を繋ぐ精索が捻じれる症状のこと



皆様お待たせしてしまいすいませんでした。最新作を描いていたら時間がかかってしまいました。次からは2日に1話のペースで描いていきますのでよろしくお願い致します(._.)

ブックマークやリアクションが励みになりますので是非よろしくお願い致します!!!


次回予告

最強VS最強の戦いについに決着がつきー!?

戦いが激化する中で真白が遂に目を覚ましー!?

遂に次回で終幕する奪還戦争編!

最後まで見逃すな!!!

「おはよう。みんな」



次回予定更新日は10月11日です

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