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特級ちんこ  作者: あいち
         ー奪還戦争編ー
15/33

第15話 何やってんだよ義和

前回のあらすじ

戦いを始めた蘭&義和

そこに立ちはだかるのは透明化野郎とビッチ野郎だった

ビッチ野郎の攻撃方法も分からないまま戦いは進んでしまった

そこで助けで敦が乱入するが義和に刺されてしまいー!?

「義和………さん?」

バタンッッッ

「あ、あづじぃ!!!」

「おっぱいおっぱいおっぱいおっぱい!!!」

「せ、せ、せいへー」

ドスッッッッッ


性癖展開を開こうとすると透明の男が透明化を使い殴ってきた


「がはっ………」

ベチャッッッ

「おいおい…もう終わりか?」

「へへっ…やってやるよ…!」

「性病感染!!!ヘルペス!!!!!」

シュッッッ

「おっと」

「横だっ!!!!!」

ドンッッッッッッ

「・・・ほほう。少しは動けるようだな」

「おいおい…マジ蹴りだったんだけどな」

「透明化!!!」

シュッッッ

「・・・・・」

タッタッタッ

「横か!!!」

バンッッッッッ

「なっ……」

「読めてきたぜ…お前の技!!!」

「性病感染!」

「ヘルペス!!!!!」

シュンッッッッ

「ウイルスが飛んでるのバレバレなんだよ!!!」

バンッッッッッ!!!

「なに・・・?」

「言ったろ?もう読めてるって」

「うおおおおおおおおおお!!!!!」

「性病感染」

「ヘルペス」

シュンッッッッ

「おいおい!遂に頭狂っちまったか?その技は見えてんだって言ってんだろ!!!!!」

バンッッッッ

「くっ…!」

ドンッッッッッッ


拳を腕でガードしつつ俺は遂に透明化野郎に一発入れることができた


「なぁ。なんで俺が透明化のお前の技を読めてるか…教えてやろうか?」

「・・・是非とも教えてもらいたいね」

「俺は性病感染をお前にスパスパ飛ばしている。なぜならお前が避けると分かっているからだ」

「・・・は?」

「もし性病を真っ直ぐ飛ばしたとしよう。もしお前が真っ直ぐ行くと性病に当たっちまう。つまり真っ直ぐではなくなる。それなら後、右、左の3つに絞られるってわけだ」

「・・・てめぇは本当にバカだなぁ。今から戦う相手にそれを言うなんて。それなら俺はそれをやめればいいだけだ!!!」

ヒュンッ

「へへっ……てめぇ舐め過ぎじゃねぇか?」

「あぁ!舐めてるさ!!!馬鹿だからー」

パチンッ

「!?」


蘭が指パッチンをすると何故か性癖展開が開き始めた


「こ、声を出さずに開きやがった……!?」

「・・・おっぱい……?」

「すいません義和さん…少しだけ我慢してください」

「なんだよ…今の…」

「おい透明化野郎。てめぇの敗因は特級と戦ったことがないこと、経験の浅さだ」

「何いってんだよ。俺はまだ負けちゃいねぇ!」

「透明化!!!!!」

「愚か者が」

「うおおおおおおいおおおおおおおおおお!!!」

「梅毒」

パチンッッッッ

「10年」

「よこだぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ドクンッッッッッッ!!!!!!

「・・・・・は?」

バタンッッッ

「おっぱい……おっぱいおっぱい…」

「そんなに震えないで大丈夫ですよ。義和さん」

シュンッッッッ

「おっぱい!おっぱいおっぱいおっぱい!!!」


性癖展開を閉じると義和がナイフを持ってこっちに突っ込んできた


「性癖展開」

「妄想」



「新しいお兄ちゃんができるのよ!」

「おっぱいくんでーす!」

「お母さんのおっぱい舐める?」

「おっぱい好きぃ大好きぃ」

「ぎーぎーぎ、おっぱいわ」

「めを、、、めを!!!」

「義和…目を覚ませ」





パチッッッ

「ら、ら、らん!!!すまない…本当にすまない!敦は…敦は大丈夫か!?」

「あぁ…義和さん気にしないで…!」

「おまえ!なんで立てるんだ…?」

「刺さった所がちょうど重傷なとこじゃなくて…きっと操作されてたら判断力も鈍るんじゃねぇんすか?」

「なるほど…」

「っていうかお前病院は?あれだったら俺が連れて行ってやろうか」

「ちょっといきたいかも…だけど俺一人で行くから大丈V!それよりお前と義和さんは真白さんのもとへ。俺は大丈夫だからさ」

「・・・そうか…ゆっくり行くんだぞ」

「おう!!!」


敦は腹を押さえながらスマホを元に病院へと向かっていった


「さてと…義和さん」

「行きますか」






「はぁ…はぁ…はぁ……」

「ゴリラ野郎殺すとかマジ無理!この可愛さでも勝てっ来ないんだけど…!」

「女」

「!?」


逃げていると脳内からお父様の声が聞こえた


「お、お父様…!!!どうなさいましたか」

「何を逃げてるんだ?傑物がいながら1人しか殺せてないじゃないか」

「す、すみません…本当に…本当に…で、でも!命だけは!命だけはお願いします!!!いくらでも中出ししていいんで…!いくらでも胸をもんでー」

ベチャッッッッッッ

「・・・来栖」

「はい」

「来るぞ」

「"奴ら"が」

『精子!』「性病感染!!!」

『発射!』「ヘルペス!!!!!」






現在 4級

今日の復習タイム!

梅毒・・・性病の1種。10年放置してしまうと4期になり最悪死に至ってしまう




1日遅れてしまいすいません…!新作を書いたりしているので少しだけ遅れてしまいました。次回は予定日に上げますのでよろしくお願い致します(._.)

因みにあの方の場所は真白から遠く遠くにいます

逆に来栖は真白の近くにいて綾瀬を見張っています


ブックマークや感想が励みになりますのでよろしくお願い致します(._.)



次回予告

遂にあの方と激突するれん達

れん、義和、蘭で一斉に技を放つがー!?

精力絶倫になったれんの体に異変が起こり…?

最強VS最強の戦いが今始まる!!!

「最終決戦と行きますか」





予定次回更新日 10月02日

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